中京テレビって日テレ系列だよね!?

ボイメンの販売会中止は“ジャニーズ圧力”? 関係者が明かす、「中京テレビからの要請」

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「YAMATO☆Dancing」/ユニバーサル ミュージック

 9月5日付のオリコン週間ランキングでKis‐My‐Ft2と激戦を繰り広げたBOYS AND MEN(以下、ボイメン)。同ランキングでキスマイが1位、ボイメンが2位という結果で幕を閉じたが、ボイメンファンの間では、いまだにこの結果が後を引いているようだ。

 名古屋発の10人組グループ・ボイメンは8月24日に新曲「YAMATO☆Dancing」をリリース。同日にはキスマイも「Sha la la☆Summer Time」を発売し、オリコンデイリーランキングでは16.7万枚を売り上げたボイメンが1位、次点にキスマイという結果になった。この順位を受けて双方のファンが「1位を獲ってほしい」と燃え上がり、その後もランキング上でデッドヒートを展開。そして、ボイメンは発売直後の27~28日に地元・名古屋の「中京テレビハウジングみなと」にて、『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)に関連したチャリティーイベントを実施し、その場で「YAMATO☆Dancing」の購入特典会を開催していた。


「特典会では、チャリティーライブやウォーターイベントなど、ファンと触れ合うイベントを行い、販売する商品に関しては『グッズの収益金がチャリティーになります』と公表していました。しかし、27日、28日の第1部&2部は通常通り行われたものの、最後の28日3部の特典会は『会場の都合』という理由で中止になってしまったとか。その代わりに、ボイメンは急きょ“ハイタッチ会”を開催し、ファンサービスしていたそうです」(芸能ライター)

 突然のイベント中止について、メンバーはそれぞれブログで無念そうに心情を明かしていた。田村侑久はスタッフから「今日の3部の特典会が会場の都合によりなくなりました」と聞かされた瞬間について、「本当に本当にショックで頭が真っ白になったのと同時にファンのみなさんの悲しむ顔が浮かびました」とつづり、ファンに謝罪。「でもスタッフさん達も泣きながら僕達にそのことを教えてくださりました。最後までファンのみなさん、そして関係者のみなさん、うちの事務所のスタッフさん達、そしてメンバーと走りきれなかったのが本当に悔しいです!」と、複雑な胸の内を吐露した。

「ほかにも水野勝が、『俺たちも急に聞かされて本当に悔しかったです』と、イベント中止は“寝耳に水”だったことを示唆。また、『人は、何かに挑戦するとき必ず大きなチカラがその目標を取り上げようとしてきます』という意味深な一文も残しています。さらに、グループの中心メンバー・小林豊はオリコン週間ランキングが2位と発表された後、『うまくいえないけど ランキングが全てじゃないよね』などと書き、その文章の頭文字を“縦読み”すると『うラがある』になることから、ファンの間で『何か訴えようとしてるのでは』『裏があるって……まさか圧力じゃないよね?』などと騒ぎになったんです」(同)

 とはいえ、“乙女系男子”と呼ばれ、天然なキャラクターが特徴の小林だけに、一部ファンからは「ゆーちゃむの縦読み、絶対に偶然」「深読みしすぎ」との指摘も上がっていた。しかし、販売会の中止や週間ランキングで2位に終わったことに対して、ファンの間では「ジャニーズの圧力がかかったのでは?」と波紋が広がっている。

 そこで、サイゾーウーマンが該当イベント会場に問い合わせを行ったところ、電話口の担当者は第3部が中止になった件について「第3部(が中止に)? それはちょっと聞いてない」と話し、詳細を聞くことはできなかった。一方、当日のイベントに携わった関係者は、声を潜めてこう語る。

「第3部が始まる直前、中京テレビ側から『会場の都合でイベントは中止』と告げられたんです。現場のイベントスタッフにも詳しい事情が説明されないままだったので、大混乱でした。こうしたイベントは、騒音などを理由に近隣のクレームを受けたり、警察からの指導で中止となる例はあります。この日は、少し道路にはみ出すくらいまで大勢のお客さんが来場していたものの、そんなトラブルは聞いていませんし……。関係者の間では『どこからか圧力でもあったのか』と疑問視する声も上がっています」(イベント関係者)

 現場でも“不可解な中止”にため息が漏れていたようだが、何より悲しみを抱えていたのは、ボイメンを支えるファンの人たちだろう。今後のイベントでは、メンバーやスタッフ、ファンまでもが傷つく事態にならないことを願いたいものだ。

中京、日テレ、24時間、ジャニーズ……

しぃちゃん

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