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『好きな人がいること』(フジテレビ系)公式サイトより

 15日、月9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)の第6話が放送され、視聴率は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己最低を更新する結果となった。

 同ドラマは、桐谷美玲演じる“恋愛と無縁だった”パティシエ・美咲が、千秋(三浦翔平)、夏向(山崎賢人)、冬真(野村周平)のイケメン3兄弟とシェアハウスをするという内容のラブコメディ。第6話では、千秋に失恋して落ち込んでいた美咲が、夏向に告白されるという流れに。心が揺れる美咲だったが、「もう少し時間をください」「もっと夏向のこと知りたい」と返して、関係を深めていくことを決めるといった内容だった。

「今回は、美咲と夏向の仲が一気に進展する回で、ネット上には『夏向かっこよすぎる』と興奮する声が多く上がっていました。しかし、雨の中美咲を待ち続けた結果、夏向が体調を崩して倒れるという展開は、『花より男子』(TBS系)第4話の道明寺司にそっくりだと話題に。そっけない態度で、たまに優しさを見せるというキャラクターからして似ていたので、今回の演出に『どこかで見たことあると思ったら『花男』(笑)』『もはや道明寺のパクリでしょ』『似すぎてて笑える』といった指摘が多数上がってしまったようです。視聴率低迷の要因はこうした“ベタ演出”の影響もあるかもしれません」(芸能ライター)

 また第6話では、第4話で好評だった副音声放送が再び行われた。今回本編の裏でトークを繰り広げたのは、野村と三浦の2人。そこで野村は、美咲が夏向を看病して顔を近づけるシーンに「やめろ! 俺の美玲ちゃんだー」と叫ぶなど、高いテンションでしゃべり続けていたようだ。

「今回も副音声は評判のようで、『ドラマに集中できない(笑)』『相変わらず野村チャラいなあ』と盛り上がりを見せています。しかし、視聴率は自己最低の結果となり、副音声は付け焼刃のテコ入れでしかないのかもしれません」(同)

 低迷が続く『好きな人がいること』の第7話は、1週分休止を挟んだ8月29日に放送予定。その間に、さらに視聴者の心が離れてしまわなければよいのだが……。

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