学生時代のあだ名は馬糞!?

『僕のヤバイ妻』8.3%の低調スタートも、木村佳乃が大絶賛されている理由

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『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)公式サイトより

 19日スタートの連続ドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)で、シリアスな演技を披露した木村佳乃に、視聴者から「バラエティとはまるで別人!」「『イッテQ!』に出てた人は双子なんじゃないの?」など驚きと称賛の声が上がっている。

 『僕のヤバイ妻』で木村は、伊藤英明が演じる望月幸平の妻・真理亜を演じている。「妻の誘拐事件に巻き込まれていくうちに、妻の本性が明かされていく」というストーリー展開なだけに、木村には高い演技力が求められるが、それに完璧に応えているといわれているようだ。


「木村といえば、最近バラエティ番組への露出が多くなり、特に『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に出演した際には、バンジージャンプや熱湯風呂に入浴など、芸人顔負けの姿を見せ、AKB48のコスプレで、『恋するフォーチュンクッキー』を歌い踊る姿まで披露し、ネット上で『イメージが180度変わった!』『このままバラエティ路線に転換?』など大反響を呼びました。ドラマでのシリアスな演技が好評なのは、バラエティでの姿があってこそでしょうね」(芸能記者)

 木村はもともと、「業界内では体育会系のサバサバとした性格で知られた存在」(同)との声もある。

「木村は、小学校から大学まで成城学園に通うお嬢様育ちですが、学生時代、体育会馬術部に所属していたそうで、馬の臭いがしたことから“馬糞”と呼ばれていたこともあったとか。ただ木村はまったく意に介さなかったようで、その頃からバラエティ向きの素地はできていたのでしょう」(同)

 そんなサバサバした性格で、共演者からは「色気がない」と指摘されることが多いという木村だが、過去には濡れ場シーンに挑戦し、ファンを魅了したことも。

「2007年に公開された映画『さくらん』で木村は、吉原の遊女・高尾役を演じ、生で胸を揉まれ喘ぐ姿を披露。また、1998年に放送されたドラマ『世紀末の詩』(日本テレビ系)では、気絶した無抵抗状態で、山崎努に胸を鷲掴みにされるシーンもありました。シリアスな演技も、過激シーンも、バラエティもOK、しかもお嬢様育ちで清楚なイメージを保ったままとあって、まさにオールマイティ。木村に仕事を奪われてしまうタレントや女優も多いのでは」(同)

 『僕のヤバイ妻』の初回は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)といまひとつだったが、テレビ業界全体での木村の快進撃は今後も続いていくのかもしれない。

ヒガシがいつもお世話になっております……

しぃちゃん

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