「ゲス」から「逆ギレ王」に変身!? 川谷絵音の的外れぶっちゃけに「日本一小さい男」の声

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「私以外私じゃないの(初回限定ゲスなレジャー盤)」(ワーナーミュージック・ジャパン)

 タレントのベッキーとの不倫騒動で一躍時の人となったロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が、最近になって騒動について語ることが多くなった。これまではまったくといっていいほど口を開かなかっただけに、世間では驚きの声が上がっている。

 ベッキー騒動によって川谷とバンドの知名度が一気に上がったのは事実であり、事務所としても騒動を“風化”させず「稼げる時に稼ぐ」という作戦のもと、川谷が騒動について語っているという推測もある。実際、川谷の発言はなかなか挑発的だ。

 不倫報道を最初に報じた「週刊文春」(文藝春秋)の電話取材には「ネットで謝れという人に謝る理由はない」、取材の前に行われたライブでは、ファンに向かって「好きで黙っていたんじゃない!」と不満をぶちまけたという話。そうした報道のたびにネットは炎上した。さらに13日、ネットを逆なでするような発言をしたのだからもう開き直っているのだろう。

 13日はバンドの全国ツアー初日。川谷はMCで「ほんと、申し訳ないんですけど」と謝罪めいた言葉を述べた上で、「テレビとか見てたら曲使うなよって思うことが皆さんもあると思いますけど」と、自身の歌が不倫に関する報道で使われることにいら立っているという意志を示した。

 ネットは、当然のごとく川谷の発言を取り上げた。「そら使うだろ」「テレビとの契約上、使っちゃいけないなんて話にはならんだろ」「自己愛の塊」などと辛らつな意見が大半を占めた。

「川谷のライブに関しては、ブルーシートで完全シャットアウトの中での会場入りが話題となり、『とくダネ!』(フジテレビ系)の小倉智昭キャスターが『堂々と出てきて話せばいいじゃない』と苦言を呈しました。坂上忍も『会見を開け』『自分だけブルーシートに守られて、何様なんだ』と不快感を露にするなど、芸能界からも厳しい言葉を投げかけられています。本人としては注目を集めたいというか自意識過剰な素顔がのぞきますが、その姿をさらせばさらすほどに味方が減っていく状況ですね。まあ、男らしくはないというのが総意でしょう」(芸能記者)

 一部では「ベッキーが心配」と語りながら、ベッキー側が被った4~5億円ともいわれている損害金の半分を川谷側が持つべきという報道に対し、「なんでそうなるんだよ!」と逆ギレしたという話まである。とにもかくにも「日本一小さい男」とも一部で称される川谷。芸能生命も、そう長くないのかもしれない。

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