時代が変われば女も変わる

上戸彩の牙城崩した! 新CM女王は“ネット炎上常連”の清純派女優!

suzuhirose_160310.jpg
『広瀬すずPHOTO BOOK「17才のすずぼん。」』(集英社)

 ビデオリサーチ社が「2015年の年間テレビCM出稿動向」を発表し、15年の“真のCM女王”は上戸彩ではなく、広瀬すずであることが明らかになった。

 同調査では、「タレント別テレビCM量」と「タレント別テレビCM広告主数ランキング」を公表。「CM量」はテレビCMに出た秒数で、「いかにCM露出が多かったか」を、ランキングにしたもの。関東地区の「タレント別テレビCM量」トップ10は、

1位=濱田岳(272,355秒/KDDIなど)
2位=上戸彩(271,485秒/ソフトバンクなど)
3位=桐谷健太(255,360秒/KDDIなど)
4位=松田翔太(248,265秒/KDDIなど)
5位=広瀬すず(231,990秒/ソフトバンクなど)
6位=綾瀬はるか(195,315秒/P&G レノアハピネスなど)
7位=西島秀俊(192,600秒/タケダ アリナミンEXプラスなど)
8位=有村架純(184,420秒/KDDIなど)
9位=樋口可南子(177,770秒/ソフトバンクなど)
10位=ダンテ・カーヴァー(168,020秒/ソフトバンクなど)

女性タレントでは、「出稿秒数」に関しては、上戸がトップだった。ところが、「CM広告主数ランキング」(関東地区)となると、状況が変わり、

1位=広瀬すず(19社)
2位=山本美月(18社=ジーユーなど)
3位=有村架純(17社)
3位タイ=石原さとみ(17社=花王フレアフレグランスなど)
5位タイ=綾瀬はるか(16社)
5位タイ=桐谷美玲(16社=東建コーポレーションなど)

「出稿秒数」女性トップの上戸は、トップ5にも入らず、広瀬が堂々の首位。山本が、有村や綾瀬といった連ドラ主演級の人気女優を抑えて2位に入る健闘ぶりだ。

 昨年12月に、ニホンモニター社が発表した「2015タレントCM起用社数ランキング」(関東地区)では、上戸が13社でトップ。有村、杏、広瀬、山本、嵐・相葉雅紀の5人が12社で2位に並んでいた。ただ、この調査の対象期間は15年1月~11月までの11カ月間で、12月は対象外。その点、ビデオリサーチ社の調査対象期間は1月~12月までであるため、こちらの方が、最新の状況をより反映したデータといえる。「出稿秒数」では上戸が女性トップだったが、「広告主数ランキング」で男女通じて首位の広瀬が、15年の“真のCM女王”といってよいかもしれない。
(森田英雄)

今後とも末長くスキャンダルを追っていきたいと思います

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 狩野英孝の“最もヤバいウワサ”
  2. 狩野英孝事務所、無慈悲な対応
  3. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?
  4. 狩野英孝、淫行報道で引退の危機
  5. 工藤静香インスタで“におわせ”?
  6. 日7対決“敗北しそうな番組”ランキング
  7. 新春ジャニオタ放談
  8. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  9. ムショ飯はうまいのか?
  10. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  11. 狩野英孝「圧力一切ナシ」の裏側
  12. 違法ギャンブルにハマる危険な芸能人
  13. “もう終わった”イケメン俳優3人
  14. 木村&静香夫妻の「子育て」美談の狙い
  15. 不倫の証拠はホテルで価値が違う?
  16. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  17. 番宣出演でタトゥー発覚の木村拓哉から、透けて見える“状況”
  18. 紀香の書き初めにネットユーザー失笑
  19. 狩野英孝、「最悪逮捕も」?
  20. 富裕層幼稚園は、ファッションも仕事のうち

ジャニーズの人気記事

  1. 新春ジャニオタ放談
  2. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  3. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔
  4. ジャニーズ事務所がひた隠すV6の真実
  5. 香取、今の財布は「木村からもらったもの」?

カルチャーの人気記事

  1. 恋愛に浮かれられない「GINGER」のサガ
  2. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  3. 「捨てられる妻」の典型とは?
  4. ノンケが「レズ風俗」に行ってみたら
  5. 「婦人公論」で小保方連載スタート

海外ゴシップの人気記事

  1. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  2. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  3. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  4. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  5. リアーナ、J. Loをアンフォロー