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『広瀬すずPHOTO BOOK「17才のすずぼん。」』(集英社)

 ビデオリサーチ社が「2015年の年間テレビCM出稿動向」を発表し、15年の“真のCM女王”は上戸彩ではなく、広瀬すずであることが明らかになった。

 同調査では、「タレント別テレビCM量」と「タレント別テレビCM広告主数ランキング」を公表。「CM量」はテレビCMに出た秒数で、「いかにCM露出が多かったか」を、ランキングにしたもの。関東地区の「タレント別テレビCM量」トップ10は、

1位=濱田岳(272,355秒/KDDIなど)
2位=上戸彩(271,485秒/ソフトバンクなど)
3位=桐谷健太(255,360秒/KDDIなど)
4位=松田翔太(248,265秒/KDDIなど)
5位=広瀬すず(231,990秒/ソフトバンクなど)
6位=綾瀬はるか(195,315秒/P&G レノアハピネスなど)
7位=西島秀俊(192,600秒/タケダ アリナミンEXプラスなど)
8位=有村架純(184,420秒/KDDIなど)
9位=樋口可南子(177,770秒/ソフトバンクなど)
10位=ダンテ・カーヴァー(168,020秒/ソフトバンクなど)

女性タレントでは、「出稿秒数」に関しては、上戸がトップだった。ところが、「CM広告主数ランキング」(関東地区)となると、状況が変わり、

1位=広瀬すず(19社)
2位=山本美月(18社=ジーユーなど)
3位=有村架純(17社)
3位タイ=石原さとみ(17社=花王フレアフレグランスなど)
5位タイ=綾瀬はるか(16社)
5位タイ=桐谷美玲(16社=東建コーポレーションなど)

「出稿秒数」女性トップの上戸は、トップ5にも入らず、広瀬が堂々の首位。山本が、有村や綾瀬といった連ドラ主演級の人気女優を抑えて2位に入る健闘ぶりだ。

 昨年12月に、ニホンモニター社が発表した「2015タレントCM起用社数ランキング」(関東地区)では、上戸が13社でトップ。有村、杏、広瀬、山本、嵐・相葉雅紀の5人が12社で2位に並んでいた。ただ、この調査の対象期間は15年1月~11月までの11カ月間で、12月は対象外。その点、ビデオリサーチ社の調査対象期間は1月~12月までであるため、こちらの方が、最新の状況をより反映したデータといえる。「出稿秒数」では上戸が女性トップだったが、「広告主数ランキング」で男女通じて首位の広瀬が、15年の“真のCM女王”といってよいかもしれない。
(森田英雄)

『広瀬すずPHOTO BOOK「17才のすずぼん。」』 今後とも末長くスキャンダルを追っていきたいと思います amazon_associate_logo.jpg
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