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「non‐no」(集英社)4月号

 韓国の男性グループ・EXOが表紙を飾った女性ファッション誌「non‐no」(集英社)と「Ray」(主婦の友社)4月号が、異例の事態を巻き起こしている。海外男性グループが「non‐no」のカバーモデルを務めるのは創刊45周年で初の試みだが、発売3日で完売、4万部を緊急重版し、計10万部が流通するという“バカ売れ状態”になっている。現在、首都圏の書店では入手困難で、昨年日本デビューと同時に東京ドーム公演を実現させたグループだけあって、今回もその人気の高さを見せつけた格好だ。

 当然、韓国のEXOファンもこの事態に興味津々。くだんの雑誌を手に入れるべく、共同購入や購入代行サービスを利用する人もかなり多いようだ。ネットには、すでにインタビュー記事の翻訳や画像も出回っている。今回の騒動について、「EXOがちょっと雑誌に出ただけでこのような騒ぎになるなんて、EXO効果すごすぎ」「両誌とも、なんとかゲットできた。今後はEXO絡みで日本へ行くこともあるかもしれない」「“韓中グループ”だから中国語の勉強をしてたけど、これからは日本語も勉強しなきゃいけないかも」といった、うれしい悲鳴が聞こえる一方、EXOの日本活動に不快感をあらわにするファンも少なくない。

「正直、日本で活動しないでほしいよ。EXOはもともと韓国と中国をターゲットに作られたグループなんだよ。だから日本人メンバーもいない。そのアイデンティティを忘れちゃいけないと思う」
「日本は著作権の概念もしっかりしているし、コンサートのチケットも中国よりは安いからいいけど、その分、韓国での活動が減るのは寂しい。海外アーティストとして、たまに日本でコンサートを開くぐらいがちょうどいい」

 デビュー当時は12人でスタートしたEXOだが、中国人メンバーの連続離脱によって、現在は9人体制で活動中。しかし、ただ1人残る中国人メンバー・レイは中国での個人活動に励んでおり、東京ドーム公演や「non‐no」「Ray」の表紙にも登場していない。

 現在、韓国では、9人体制を支持するファンと、8人の韓国人メンバーだけを支持するファンの確執が広がっている状況だ。そんな中、日本で韓国人メンバーだけが大きな話題となったことに違和感を抱くファンも少なくない。これから大々的に繰り広げられるであろう日本での活動は、果たしてEXOをどんな方向へと導くのだろうか?
(李ハナ)

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