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 『水谷千重子ベストアルバム BAKAITTERU』/よしもとアール・アンド・シー

 今回ツッコませていただくのは、友近と水谷千恵子が出演した1月18日放送分の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)。

 ゲストが友近と、友近が最近推している演歌歌手キャラ「水谷千恵子」という時点で相当の悪ふざけが予想されたが、実際はそれどころではない事態になっていた。

 「芸人キラー」と言われる徹子に対し、友近は珍しくひどい目にあってない方の芸人であり、この日も冒頭でこんな紹介をされる。

「今日のお客様は大変に芸達者な方でいらっしゃいまして、それからまあなんと言ったらいいんでしょうね、いろんなこと(笑)おできになるんですね。後で今日見せてくださるそうなんで、歌唱力がおありになって、歌もお歌いになる、そういう方でいらっしゃいます、友近さん。今日のお客様です!」

 まずは、友近が徹子の真似をネタとしてやっていることの話題になり、「ホントにわたしの言いそうなことをあなたがおっしゃるんで、ホント笑っちゃう(笑)」とご機嫌にスタート。その後は「朝ドラ話」→「モノマネ話(※徹子から「キャサリンさん、私、大好きだった。相手の男の人、いなくなっちゃったのね」という暴言が)」→「モノマネのリクエスト(十朱幸代、浜木綿子、中森明菜、菊池桃子を友近が披露)→「5歳の姪の話」→「友近母の手相占いの話(疑い深げ)」

 ここまでは、めまぐるしく変わる話題の千本ノック状態でありつつも、にこやかに進んでいた。だが、次の瞬間に表情が一変する。

「で、なんかあなた、今日お友達を紹介したいって、何なのそれ?」

 徹子の厳しい口調に対し、「水谷千恵子=演歌は40年、芸能生活50年」という説明をする友近。「『徹子の部屋』、いらしたことないですよね」と聞かれ、「そう、50年やってるのに。なんか仕事が被ってんのよー、建設会社のコンペとかーって言ってましたけどね」と言う適当な返しがあったが、冷たい目&真顔で「だから『徹子の部屋』に来られないって?」「『紅白』は何回お出になったの? 出たことある?」と立て続けに質問した上で、こんな無茶ぶりをする徹子。

「それじゃあちょっと、お友達をご紹介。あなたも一緒に来てくださる?」

 徹子の“無茶ぶり”は通常、無邪気な好奇心からのものが多いが、これは珍しく“いけず”である。

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