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時東ぁみオフィシャルブログより

 講談社主催の「ミスマガジン」をはじめ、グラビアアイドルの“登竜門”とされるグランプリは数あれど、選出者たち全員が、その後順風満帆な活動ができるとは限らない。10月に薬物逮捕された高部あいも、「第10回全日本国民的美少女コンテスト」にてグラビア賞を受賞、「第1回ミス週プレグランプリ」にも輝き、グラビア以外に女優業、声優業も行っていたが、鳴かず飛ばずの状態が続き、「スカパー!アダルトチャンネル」で不定期放送中の『徳井義実のチャックおろさせて~や』でアシスタントを務めるなど、世間からは「意外」と思われるような仕事も行っていた。そこで今回は、かつて有名なコンテストに受賞したものの、いつの間にか消えてしまったグラドルたちの現状を調査した。

 2007年の日テレジェニックに選出された谷桃子は、現在川崎競馬場のイメージガールを務めており、ネット上でも何度か話題になっている。OLや旅館の仲居という異色の経歴を経てグラドルに転身した谷は、テレビ東京のバラエティ『ゴッドタン』の出演で注目を浴びるように。

「自ら心の師を『江頭2:50』と掲げる通り、外見からは想像できない過激な発言やリアクションが、おぎやはぎら芸人からも『空気の読めなさがすごい』と畏怖されるように。ところが12年頃から、キー局のテレビ露出は激減。昨年は映画『鬼灯さん家のアネキ』に出演していましたが、ほぼ話題にならずでした。現在は川崎競馬場のイメージキャラクターをはじめ、なぜか地方競馬にまつわる活動がメインとなっているようです。また今年12月をもって撮影会モデルを引退することも表明しています」(芸能ライター)

 また05年のミスマガジンでつんく♂賞を受賞した時東ぁみは、グラドルには珍しいメガネ姿がウケ、“つんくの秘蔵っこ”とのキャッチフレーズでバラエティ番組を席巻、雑誌グラビアのみならずお茶の間にもその存在が浸透するように。ところが、人気低迷後は“メガネ解禁”など飛び道具を連発し、昨年6月には女性週刊誌でバー店員としてアルバイト中と暴露されていた。

「『トーキングブンブン』名義でアーティストとして再デビューするなど、器用貧乏がゆえの迷走感が、ファンから苦笑されていた時東ですが、最も謎とされているのが“占い師”デビュー。四柱推命とカラーセラピーを元にしたオリジナル占術で、現在もLINEアプリ上では占い師として活動中のようです。ブログ上では自身のLINEスタンプなどとともに宣伝が行われていますが、どれほどの比重を置いているのか……」(週刊誌記者)

 そして最も衝撃的な転身を果たしたのは、グラビアからAVへ転身したほしのあすか(当時は星野飛鳥)。04年の「ミス週刊少年マガジン」に選出され、芸能活動を続けていたものの、10年に突如改名とともにAVレーベル・SODの専属女優になることを発表。約3年間はAV女優として活動していたものの、現在はアルバイトをしながら大学へ通っていることをSNS上で報告している。

「“売れなくなって脱ぐ”はグラビアの常套パターンですが、写真集や映画に合わせたヌード企画ではなく、AV転身というのは珍しいケースといえます。最後には自らが望んだAVデビューではなく、また体調不良を患っていることも明かしていたほしのですが、いまだにネット上で情報発信を続けています」(芸能プロ関係者)

 売れなくなったグラドルの行く末は多種多様だが、すでに芸能界を引退して、消息がつかめなくなった者も多い。いまだに現役で活動や情報発信を続ける彼女たちは、ある意味特別な存在なのかもしれないが……。

『時東ぁみ/戀人よ(タレント写真集)』 自分の未来は占えてるの……? amazon_associate_logo.jpg

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