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「僕たち結婚しよう」/AKATSUKI label

 K-POP界にまたもや穏やかでない裁判沙汰が勃発し、波紋を呼んでいる。日本をメインに活動していた韓国の男性ボーカルグループ・5tion(オーション)が、日本の元所属事務所の女性社長をセクハラとポルノ物流布で告訴したことがわかった。

 11月10日に5tionのリーダー・ROY(ロイ)が、本名のソン・イルグォン名義で報道資料を配布。それによると、「去る2日、ソウル・江南警察署に日本の元所属事務所代表を相手取り、セクハラおよびポルノ物流布容疑の告訴状を提出した」としており、韓国で刑事告訴、日本で民事訴訟を進めていることを発表した。

 5tionの元事務所とは、韓国の芸能プロダクション・YEWONエンタテインメントの日本法人となる藝元(イェウォン)エンタテインメント。その日本事務所の女性社長A氏が、今回の騒動の火ダネのようだ。ROYの主張によると、「2013年、藝元(イェウォン)エンタテインメントと2年の専属契約を結んだ後、女性社長から2年間、望まないスケジュールを強制され、悪態、暴言を浴び、女性の性器と陰毛が露骨に見えるわいせつな映像、写真、メッセージをカカオトーク(メッセージ通信アプリ)で送信されるなどして、メンバーたちは精神的ストレス性脱毛症、ストレス性胃炎、不眠症などの後遺症で苦しんでいる」というから、事実だとすればかなり悪質だ。

「ROYの説明では、このA氏は、望まないスキンシップや卑猥な冗談でメンバーを苦しめ、夜遅くに宿舎に現れて酒を飲むなど、社長という職権を乱用してやりたい放題だったようです。契約期間が残り半年になった頃、ギャラも精算されないまま、『契約しなければ二度と日本で活動できなくさせる』と脅迫まがいな再契約要求を受けたとか。契約が切れるまで殺人的なライブスケジュールを強制し、ステージに立たない場合は契約違反で告訴するとすごまれ、メンバーたちは契約終了まで従うしかなかった。日本で2年間活動していた際の数千万円に及ぶギャラが未払いだそうで、支払いを求める民事訴訟も日本で起こしています」(K-POP通音楽ライター)

 日本の大阪・東京などのライブハウスで精力的に活動し、熱心な固定ファンを増やしてきた5tionだったが、今回のROYの告白でファンに衝撃が広がっている。すでに「信じられない……」「何が起きてるの?」とショックの声があちこちから上がっている状況だ。

 5tionの日本オフィシャルファンクラブは、「本日11月10日(火)弊社関連の報道につきまして、現在事実関係の確認中で、状況が分かり次第改めてご報告致します。この件に関しまして、多大なるご心配並びにご迷惑をお掛けし、関係者の皆様には深くお詫び申し上げます。このような事が二度と起こらないように、スタッフ一同尽力を尽くす所存でございます。また、私たちは5tionメンバーと共に必ず未来を切り開きますので、これからも温かく見守って頂けますよう心よりお願い申し上げます(原文ママ)」とお詫びを発表。

 正式な反論はまだ出ておらず、報道資料の真偽も定かではないが、今後の裁判はどう進んでいくのだろうか。

『僕たち結婚しよう』 セクハラ、モラハラ、パワハラ三拍子そろった胸糞案件 amazon_associate_logo.jpg
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