あの事件からの復帰作!

錦戸亮『サムライせんせい』初回7.4%! 「神木くんを主役に」の声が上がるワケ

1510_samurai_01.jpg
『サムライせんせい』(テレビ朝日系)公式サイトより

 関ジャニ∞・錦戸亮が主演を務める金曜ナイトドラマ『サムライせんせい』(テレビ朝日系)が今月23日に初回放送を迎え、平均視聴率が7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。前回、錦戸が主演を務めた『ごめんね青春!』(TBS系)は、『半沢直樹』や『天皇の料理番』といった高視聴率ドラマを輩出する枠でありながら、全話平均視聴率が7.7%であったことを考えると好スタートのようにも思えるが……。

 ドラマ『サムライせんせい』は、黒江S介氏が「pixivコミックス」にて連載するSFコメディマンガが原作。第1話は、不敬罪で切腹を命じられた半平太が、切腹の瞬間、現代へとタイムスリップするも、それを自覚できずうろたえるというストーリーが展開された。

「マンガ原作ですが、作品自体がマイナーな部類に入るので、ミスキャストという批判は少なかったですね。物語もマンガに忠実かと思います。視聴者からはネット上で『ゆるくて見やすかった』『錦戸のとぼけた演技よかった』という声もありましたが、『開始10分で見るのをやめた』『お子ちゃま向けの脚本』と酷評もあり賛否両論。また、映画『ちょんまげぷりん』でも髷を披露していたことから、『ちょんまげぷりんとかぶる』といった声も。ほかにも、赤西仁、山下智久とともに去年起こした“六本木スマホ強奪事件”がいまだ尾を引いているのか、『恫喝野郎をテレビに出すとか、どうかしてる』『神木隆之介を主役にすべき』と非難する人もいました。書類送検された山下も現在月9の主演を務めていますが、演技云々は抜きに、やはりあの事件について触れる人がネット上では少なくなかったです」(芸能ライター)

 六本木スマホ強奪事件では、錦戸が、被害者となった男女から声をかけられたことに激高し、「タイマン張れねぇのか」とケンカを仕掛けたとも報じられている。『ごめんね青春!』は、事件前から主演が決まっていたとされているが、そこで結果を出せなかった錦戸が再び主演に起用されたのは「完全に事務所パワー」(同)との声も。

「事件を起こした上、『ごめんね青春!』は最終回視聴率5.8%という、日曜劇場史上最低の記録をマークしましたが、そこはやはりジャニーズですから。しかし錦戸にとっては正念場であることは確かで、プレッシャーもあることでしょう。ここで結果を残せれば、さらに役者仕事も増えていくと思いますが……」(同)

 実質的には“復帰作”となる『サムライせんせい』、錦戸は結果を残せることができるのだろうか?

ちょんまげジャニーズとして飛躍を

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. SKE48、“未成年飲酒”疑惑のツイート流出?
  2. 上戸彩、激ヤセ&髪バッサリで会見登場
  3. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  4. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  5. マギー不倫報道に“非道すぎる圧力”
  6. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  7. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  8. 葵つかさ「ヌード披露」で売名説激化?
  9. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  10. 嵐と10年付き合った放送作家が「ヒドイ話」をブログで暴露
  11. マギー、M字開脚に「痛い」の声
  12. 藤原さくら、違和感だらけの起用
  13. 篠原涼子、「演技派女優」計画は失敗? スペシャルドラマ不振で「やっぱり現代劇向き」の声
  14. マッチの葬式にはしゃぐ井ノ原
  15. “もう終わった”イケメン俳優3人
  16. キムタクは「がんばっちゃう男」である
  17. 成宮友人A氏、「和解」提案の舞台裏
  18. 「GENKINGの二の舞」とウワサの芸能人
  19. “意外すぎる”不倫常習犯タレント
  20. 木村拓哉、“かつてのタブー”大解禁?

ジャニーズの人気記事

  1. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  2. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  3. 葵つかさ「ヌード披露」で売名説激化?
  4. 嵐と10年付き合った放送作家が「ヒドイ話」をブログで暴露
  5. マッチの葬式にはしゃぐ井ノ原

カルチャーの人気記事

  1. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  2. 「日本が独裁国家に」映画監督が警告
  3. 猫トラブルの原因は人同士のいさかい?
  4. 「捨てられる妻」の典型とは?
  5. こなれを捨てた「CLASSY.」が暴挙へ

海外ゴシップの人気記事

  1. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  2. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  3. 発禁レベルのジャケ写の洋楽アルバム
  4. リアーナ、J. Loをアンフォロー
  5. マイケル・ジャクソン再現ドラマに、娘・パリス「ありえないほどの侮辱」! 炎上騒ぎに