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「AneCan」(小学館)11月号

 「AneCan」(小学館)11月号、特集は「この秋ニットがなくちゃかわいくなれない!」です。その特集で突如前線に踊りだしてきたのが紗栄子さん。「紗栄子の黒モテ(ハート)ニット」と題して、「色っぽく」「愛らしく」「こなれ感」「抜け感」と、4タイプのコーディネートを披露。前者の3つは真似しやすいスタイリングなのですが、最後の「抜け感」が……黒のブラジャーに黒のロングニットカーディガン! もちろんカーディガンは全開!! ボトムは黒のロングパンツに足下はサンダル。どう参考にすりゃいんだ、ブラしかつけてないって! 「脱ぎ感」の間違いなのかしら? そして、小さく載っているQ&Aでは「Q10)10年後どんな女性になりたい?」の質問に「A)海外に行って、もう一度恋がしたい(笑)!」と答えております。こんなに笑えない(笑)に初めて出会いました。好きなだけ恋しちゃってください。でも海外って、相手はダルビッシュじゃないよね!?

 また、先月号では「メンタル強い人になる方法」でSNS疲れの解消法なんかを教えていましたが、今月号では「教えて!インスタジェニックな写真テク」なんて企画がありました。ナチュラルな“ちゅん顔”や“アヒル顔”の作成ポイントはもちろんのこと、肌をきれいに盛れるスポットや撮り方、加工方法なども一挙公開! 自撮りには見えないこなれたアングルで撮るために三脚を改造してる方もいらっしゃいました。セルフィーに見えないセルフィーの価値がまったくもってわかりませんが、とにかく努力の天才です。アネサーに、果たしてメンタル弱い人、SNS疲れしている人がいるのでしょうか……。

<トピックス>
◎この秋ニットがなくちゃかわいくなれない!
◎連載・押切美道
◎「ワークショップ女子会」が楽しい!

■工藤静香と押切もえの違い
 「連載・押切美道」にて、押切さんから、絵画が「二科展に入選しました!」という報告がありました。ニュースでもチラッと見ましたが、ここでは押切さんの囲み取材の様子はもちろん、「制作過程に独占密着!」なんてのもあり、テレビとはまた違った視点です。
 
 入選に際しての記者会見で、「忙しいのに、絵を描くのは大変では?」との質問に、「まったくそんなことはなくて。週一日、撮影後に色を入れることを習慣にしていました」と答えたとのこと。絵を描くことを週一の習慣にするだなんて、どこまで真面目なんだ、押切さん! 趣味というより、この切迫さ加減はまるで仕事のよう。しかし、「描きたくて描きたくて溜らなくなるので、忙しいとか関係ないですよ~」とアーティストぶった発言をしないところが、押切さんの素敵なところというのも事実。連載の結びの言葉も「たくさんのことを吸収して、表現の幅を広げていくことが今後の目標です」と、どこまでもぶれることを知らない真面目スタイル。まだまだ何かを吸収する気まんまんなんですね……。毎度思いますが、押切さんの目指す場所は、表現したいものは何なのでしょう。早く吸収の時期が終わり「完全体」になることを陰ながら祈っております。

 肝心の作品はと言うと、素人意見ですが、とても素敵な桜の絵で、柔らかさと力強さを感じました。同じく二科展で入賞したことのある工藤静香さんの、少し不気味な表情の人物画とはまったく違い、一安心。心の底知れぬ闇を感じるような怖い絵じゃなくて良かったです。これからも精進していつかwikipediaにも工藤静香さんのように「画家」と堂々と書いてある日がくることを楽しみにしています。

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