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【ジャニーズ研究会レポート】

“事務所確認”が必要な過激描写も!? 作家・加藤シゲアキの新境地

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小説家としてひと肌脱いだシゲちゃま

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレ掲載誌チェック!!>

 作家としても注目を集めているNEWS加藤シゲアキが、6月1日に初の短編集『傘を持たない蟻たちは』(KADOKAWA)を発売。「オリスタ」6月8日号(オリコン・エンタテインメント)のインタビューでは、1つ1つの作品に関してはもちろん、アイドルとしての活動と作家活動のバランスなどについても語っています。

 2012年に『ピンクとグレー』で作家デビューして以降、13年に『閃光スクランブル』、14年に『Burn.-バーン-』(いずれもKADOKAWA)と年1冊のペースで長編小説を発表してきた加藤。今回の短編集に収められた作品のうちいくつかは、「小説 野性時代」(同)や「週刊SPA!」(扶桑社)に掲載するにあたり、同時進行で書かれています。「同時進行は初めてだったけど、他の作家さんはいくつもの作品を書いたりしているし、自分も逃げないでやろうって。俺、去年は意識が高かったんです、たぶん(笑)」とやや茶化していましたが、中には“サラリーマン”“ストーカー”など、編集者から与えられたテーマに合わせて書かれた作品もあり、こんなところからも作家としての成長がうかがえます。

 この中に『イガヌの雨』というSF作品がありますが、これは見た目はグロテスクなのに……

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