その他
【ジャニーズ研究会レポート】

“徹子の引退引受人”のマッチ、ヒガシとともに『徹子の部屋』に参上!

jkondou01.jpg
ヤンチャなマッチも、ジャニーズ以外にはただの迷惑オジサン

【ジャニーズ研究会より】

 今年で放送40周年を迎えた『徹子の部屋』(テレビ朝日系)。5月27日の放送1万回記念SPには、司会の黒柳徹子と公私ともに交流のある近藤真彦と東山紀之が出演。黒柳の偉業を祝福するとともに、プライベートトークで盛り上がりました。

 近藤と東山が2人でトーク番組に出演するのは、実はこれが初めて。“ジャニーズの長男・次男”と呼ばれるなど所属タレントのトップに君臨する2人ですが、近藤は後輩から慕われ続けていることを、「東山の後輩の教育がすごく行き届いている」と東山のおかげであると話します。近藤いわく、東山が後輩に「マッチさんはこういう人だから、ちゃんとしとけよ」と教育することで、自然と下の代にまで近藤の威厳が浸透するんだとか。しかし東山は「そんな意識はないですけどね」と謙遜。そして「少年隊としてマッチさんのバックダンサーをさせてもらってましたから。裏の苦労を僕らは見てたんで。その姿勢は素晴らしかったですし、それが今の僕を作ってると言ってもウソじゃない」と近藤を立てた発言を続けます。これを聞いて喜んだ近藤は、東山のひざを叩きながら「ありがとう!」。東山は顔を赤らめて恐縮していましたが、東山のこんなにも初々しい表情が見られるのは、もはや近藤の前くらいです。

 2歳違いの2人が出会ったのは、近藤出演のドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)の打ち上げが行われていた……

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク