もうクリカンで笑えない!

栗田貫一、林家ペー、キンコン・梶原雄太……批判殺到の芸能界「モラハラ夫」たち

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『ものまね四天王 栗田貫一』/ポニーキャニオン

 9日放送の『私の何がイケないの?』(TBS)でのモラハラ発言が波紋を呼んでいる栗田貫一。女優の妻・大沢さやかに対する「死んでくれ」といった発言が予告映像で流れた時点から、ネット上では「最低すぎる」「モラハラの域を超えている」といった批判が殺到している。近頃芸能人夫婦でも取り沙汰されている“モラハラ問題”だが、またしても新たなモラハラ夫が出現してしまった。

 今回最も波紋を呼んだのは、栗田がカラオケの練習中、大沢から「今のはモノマネ?」と声をかけられて、カメラに向かって「こいつ、殺していい?」と言い放ったシーン。さらに夫婦の休日への密着VTRでも、終始妻を「お前」「これ」などと呼びつける栗田に対して、スタジオは凍りつく始末だった。

「栗田と言えば、モノマネ四天王として活躍し、またルパン三世の声優のイメージも強いタレントですが、バラエティ初共演という夫婦の素顔に、ネット上は引き気味の声であふれ返っています。つい先日も高橋ジョージが妻・三船美佳に対して、『お前は人間としての価値もない』といった人格を否定するような物言いを続けてきたとして離婚騒動に発展していますが、栗田夫婦に関しても同じ問題を抱えた夫婦だと捉えられているようです」(芸能ライター)

 かねてから芸能界では、こうした“亭主関白”の範疇を超えるような夫のモラハラが、度々話題になっている。2013年3月放送の同番組では、林家ペー&パー子夫婦の私生活が放送され、ペーの亭主関白すぎる言動が視聴者にショックを与えた。

「ペーは、全てパー子に任せきり。百貨店での店員との会話から荷物の持ち運び、はたまた美容室で髪型の指示を美容師に伝えさせるシーンまで放送されました。さらにスタッフとの会食の場面では、会話にパー子が入ってくると『うるさいなぁ!』『(自分が)しゃべってんじゃないの』と釘を指す。放送後は『おりどり夫婦じゃないなんてショック』という意見が散見されました」(同)

 同年9月には、一般女性と1年足らずで離婚したキングコング・梶原雄太が、再婚相手の元読者モデル・未来子さんに対して異常な束縛を行っていることも明らかに。肌の露出を避ける服装を指示するほか、GPSで24時間行動を“監視”した上で、異性と交流が生じないようパソコンを破棄し、男性の医師や美容師との接触も禁止しているという。さらには、未来子さんの言動が少しでも梶原の気に触った場合は、メールで謝罪文を書かせていることまで判明した。

 また、昨年9月放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)では、シャ乱Q・まことも同じく妻・富永美樹に対する常軌を逸した束縛ぶりを発揮していることが放送された。服装について「下着の色はベージュのみ」といった禁止事項に加えて、門限まで設定しているという徹底ぶりで、異性交友も当然厳禁。いずれもネット上では「神経質で片付けられるレベルじゃない」「こういう男がDVに走るんだろうな」「夫側に加害者意識がないのが恐い」という声が殺到していた。

 栗田や高橋にしても、自身の行為に問題があったことは一切認めていない。こうしたモラハラ芸能人夫婦の増長には、歯止めを掛けることはできないのだろうか。

クリカンが最後に言った「この人以上にイイ女いない」が一番ゾッ!

しぃちゃん

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