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【ジャニーズ研究会レポート】

今期の話題作『○○妻』、東山紀之の大げさなコミカル演技は脚本家の無茶ぶり?

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『○○妻』公式ホームページより

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

■『○○妻』(日本テレビ系、毎週水曜22時~)初回視聴率14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 「ヒガシの代表作にする」と脚本家・遊川和彦氏が語ったという、東山紀之出演、柴咲コウ主演の連続ドラマ『○○妻(まるまるづま)』(日本テレビ系)が1月14日にスタートし、平均視聴率14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進しました。遊川氏は『家政婦のミタ』(同)やNHK連続テレビ小説『純と愛』などの話題作を手がけたことで知られています。

 ニュースキャスターの久保田正純(東山)の妻・ひかり(柴咲)は、献身的に夫に尽くす“理想の妻”。家事は完璧、正純の番組も欠かさずチェックし、厳しくも的確で愛情のこもったアドバイスを毎晩手紙につづり、正純を支えています。ある日、正純の自宅マンションで正純の母・仁美(岩本多代)の喜寿のお祝いを開くことに。正純の父・作太郎(平泉成)や2人の姉も訪れ、ひかりの良妻ぶりに感心するばかり。その数日後、作太郎が脳梗塞で倒れ、意識不明となります。作太郎が家を抵当に入れ借金をしていたことがわかり、正純と2人の姉のうちの誰かが仁美を引き取ることに。そして、正純とひかりには普通の夫婦とは違った「秘密」があり……。初回の最後には、ひかりの過去を知る井納千春(黒木瞳)が現れ、第2話と続きます。

 今作について、「本当に素晴らしい脚本で読むたびに感動します」と語っている東山。「正純はとにかく……

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