何を企んでるの?

細木数子、神楽坂に豪邸建設報道――女性週刊誌の“占い師批判”が意味するコト

2014hosokikazuko.jpg
『最新版 六星占術宿命大殺界―あなたの人生を左右する恐るべきパワー』(日本文芸社)

 2008年のテレビ出演休止宣言後、13年の年明けに『有田とマツコと男と女』(TBS系)のスペシャルで一度だけテレビ出演をした以外、公の場に姿を見せることのない細木数子。そんな彼女に、17日発売の「女性自身」(光文社)が集中砲火を浴びせている。現在、細木が東京・神楽坂に建築中という物件を「“大殺界”御殿」と称し、近隣住民の「街の景観が壊れてしまう」といった完成を危惧する声を掲載したのだ。テレビ出演はなくとも、いまだ細木は著書や携帯サイトなどで、“大殺界ビジネス”を展開中というが――。

「細木と『自身』の因縁は、もう10年も前にさかのぼります。04年に『自身』が報じた、細木の弟が細木の名を利用して“悪徳商法”を行っているという記事について、版元の光文社は名誉を傷つけたとして、賠償金110万円の判決を受けています。この判決が出た08年に細木はテレビ出演の休業を宣言し、近年では故・島倉千代子に対して金銭搾取を行っていたという報道、さらにはネット上で“激ヤセ”が話題になったくらいです」(週刊誌記者)

 すっかり第一線から退いたかに見えた細木だったが、「自身」によれば、細木がオーナーを務める有限会社A社が、現在神楽坂の商店街に豪邸を建築中で、来年夏には完成予定だという。

「同記事では、細木の引退理由について『週刊誌に暴力団との交際などが報じられ、視聴者からも局内でも批判が高まっていった』というテレビ局関係者の証言を掲載するなど、明らかに細木に対する敵意をむき出しにした内容です。各メディア、特に女性誌は占いコンテンツで多大な収益を上げることができるため、よほどのことがないと占い師を叩くことはないのですが……。今回、メディアに姿を現さなくなった細木との因縁が再燃したところを見ると、本当に細木のタレントとしての需要が、完全になくなったということでしょう」(同)

 別の週刊誌記者も「昨年の島倉との確執を巡る一斉報道が、決定打となったのでは。数億もの借金を抱えて仕事をさせていたこと、また暴力団との関係など、島倉の死以上に細木のスキャンダルが大々的に報じられました。今後ほとぼりが冷めて、またテレビに復帰するということも難しいはず」と語る。

 先のA社関係者は、建築中の物件に対して「細木もまだ答える時期ではないと考えています」とコメントしているそうだが、果たして完成予定の来年夏には何が起こるのだろうか。

和田アキ子の腰巾着・峰竜太も神楽坂在住

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 工藤静香インスタで“におわせ”?
  2. 狩野英孝、淫行報道で引退の危機
  3. 狩野英孝事務所、無慈悲な対応
  4. 紀香の書き初めにネットユーザー失笑
  5. 番宣出演でタトゥー発覚の木村拓哉から、透けて見える“状況”
  6. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?
  7. 狩野英孝「圧力一切ナシ」の裏側
  8. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  9. セカオワ・Saoriの面倒くささとは?
  10. 『カルテット』視聴率左右するシーン
  11. 狩野英孝、「最悪逮捕も」?
  12. 新春ジャニオタ放談
  13. 『カウコン』意外な舞台裏
  14. 婚約中の浮気も不倫と同じ?
  15. “もう終わった”イケメン俳優3人
  16. 不倫の証拠はホテルで価値が違う?
  17. 『べっぴんさん』紀夫人気が暴落?
  18. 香取、今の財布は「木村からもらったもの」?
  19. 富裕層幼稚園は、ファッションも仕事のうち
  20. マツコとSMAP間に不穏な空気?

ジャニーズの人気記事

  1. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  2. 新春ジャニオタ放談
  3. 『カウコン』意外な舞台裏
  4. 香取、今の財布は「木村からもらったもの」?
  5. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔

カルチャーの人気記事

  1. 恋愛に浮かれられない「GINGER」のサガ
  2. 性暴力に遭った女性は繰り返し遭う
  3. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  4. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  5. ノンケが「レズ風俗」に行ってみたら

海外ゴシップの人気記事

  1. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  2. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  3. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  4. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  5. リアーナ、J. Loをアンフォロー