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【ジャニーズ研究会レポート】

「ドサ回り」の嘲笑から一転、トークでファンを魅了したはずの中山優馬の悲運

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今回のイベントで、「モーゼ」と「さかなクン」の二冠を達成した優馬

【ジャニーズ研究会より】

 4月2日に、ソロ第2弾シングル「High Five」をリリースした中山優馬。週末の同4日、5日にはCD購入者イベント「優馬とHigh Five」というハイタッチ会が実施されましたが、その後は全国5大都市(名古屋・札幌・福岡・仙台・広島)のイオンモールでの開催が追加決定し、5月だけで名古屋・札幌・福岡の3カ所を回りました。11日の名古屋・イオンモール新瑞橋で行われたイベントの2部では中部日本放送の永岡歩アナウンサーが登場しましたが、基本的には中山とファンとの対話がメイン。一人で場を盛り上げなければいけない状況でしたが、イベントでは中山の軽妙なトークにファンも大喜びしたようです。

 名古屋では、会場外の自転車置き場まで列ができるほど、多くの人が駆けつけました。かなりの人数が集まった報告を受け、中山は「予定より(帰りの)新幹線を遅らせた」と報告。イベントは1階で行われていましたが、他の階にいる人からも見られる場所だったため、中山は一般の買い物客の人たちに向けて手を振るサービスや「お邪魔してます」「はじめまして、中山優馬と申します!」と、謙虚にあいさつをしていたとか。2階やエスカレーターに乗っている人には「パンツ見えるで~」と、ちょっとイジワルな言葉まで飛び出し、場を沸かせていました。

 そして24日には札幌でイベントを開催。中山は前日に札幌入りし、「Myojo」(集英社)の撮影を敢行していたにもかかわらず……

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