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テレビ局関係者がこっそり明かす、「楽屋での評判が最悪な人気タレントたち」

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『Real Emiri Style Book』(集英社)

 普段視聴者が目にするタレントの立ち居振る舞いは、多くの場合が「テレビ画面を通じて」のものだろう。しかしカメラが回っていない瞬間も、彼らは同じ言動を取っているのだろうか? そこでテレビ局関係者に、収録の前後の控室である“楽屋”で問題視されている、意外なタレントの評判を語ってもらった。

「態度が悪いと悪評が立っているのが、香里奈ですね。無名や若手のタレントが挨拶に訪れても、基本的にはシカト。しかしドラマ主演級の大物や、仲の良い人気スタイリストなんかには、テレビで見せるような明るいしゃべりに様変わりするんです。スタッフだけでなく、タレントでも『あの人の楽屋には近寄りたくもない』と口にする人もいます」

 香里奈といえば、「フライデー」(講談社)に掲載された「ニャンニャン写真」の影響もあって、現在最もイメージダウンが激しい女性芸能人。楽屋で見せる一面もまた、自由奔放のようだ。お次は本人には悪意はないものの、それだけに誰も注意さえできないという、ある意味かわいそうな人のこんなエピソードが。

「辺見えみりは匂いがキツイ香水を大量に使っているようで、分かる人は『この部屋、辺見さんが使ったでしょ!』となってしまうほど。テレビ局関係者によると『ワキガを隠したいのでは?』と思ってしまうほど、それは強烈な匂いなんだとか。次にその部屋を使う人が気分を悪くしないように、しばらく“消臭時間”を設けるなど、調整が必要なレベルだそうです」

 そして最後は、過去の“悪行”が果てしなく伝播しまくってしまったアノ人。

「例の『加湿器持ち帰り事件』の影響で、小雪の楽屋にはあまり物を置かないように気を使っています(笑)。友近が単独ライブで『肌の美しさを保つため、楽屋から加湿器を盗まれることもあるとか』と暴露し、美顔器やマッサージ器なども、堂々と持って帰っていたことが明らかに。当然小雪本人も知ることとなり、さすがに最近は『物がなくなった』なんて話も聞かなくなりましたがね」

 小雪と加湿器を巡っては、2013年に出演していた『リーガル・ハイ2』(フジテレビ系)で、小雪がアップになるシーンでなぜか加湿器の湯気がもうもうと上がり続けているシーンが放送され、ある意味“ネタ”として消化されている部分も。しかしスタッフからすれば、やはり“持ち帰り癖”を刺激してしまわぬよう、細心の注意を払っているのだとか。

 テレビに映ることがない楽屋だからといって、やはり最低限のマナーは守ってほしいものだ。

香水を強くしてもパリの女にはなれないよ!

しぃちゃん

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