お笑い業界に衝撃!!

渡辺直美、「無期限で芸能活動をストップ」!? 引き金は『ピカルの定理』打ち切りか

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「ピカル 恋がしたい」/よしもとアール・アンド・シー

 女性若手芸人の渡辺直美(26)が、近日中に芸能活動休止を正式発表することがわかった。“おデブ芸人”として一斉風靡した彼女に、一体何があったのだろうか。

 渡辺は父が日本人、母親が台湾人のハーフ。「幼少時代に両親が離婚したこともあって、女手ひとつで育てられました」(お笑い業界関係者)という。ブレイクしたのは2008年、歌姫・ビヨンセのモノマネが、今田耕司や明石家さんまといったベテラン芸人の目に留まり、一躍有名となった。その後、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の第14代いいとも少女隊を鈴木凛と結成し、知名度が上昇。その後、お笑い番組やバラエティなど多方面で活躍していた。

 今年に入ってからは、ボートレースのCMキャラクターに起用され、プロデュースを手がけたファッションブランドの1号店がオープン、香港のテレビドラマにも出演するなど精力的に活動。芸能活動を休止させる場合、通常は徐々に仕事を減らしていくことがほとんだが、渡辺はむしろ意欲的ともいえる。活動休止ともなれば、各所への調整は難航することが考えられるが、近日中には仕事の全てを降板・卒業することになるというから驚きだ。

「もともと下積み期間が短いままブレイクした渡辺は、今後の活動の軸をどこに置くかで、かなり悩んでいました。本人は周囲に『お笑い芸人でやっていきたい!』と言っていましたが、レギュラー出演していたコント番組『ピカルの定理』(フジテレビ系)が、昨年9月で打ち切りになってしまった。これが引き金となり、一度芸能界から距離を置こうと本気で考えだしたそうです。CMに起用されていたので、年収は4,000万円程度あったようですが、それらを全て捨てるというのですから、かなりの覚悟があるのでしょう。世間にも相当の衝撃が走ることになりそうです」(同)

 果たして、渡辺自身の胸中はいかに? 彼女の決意の言葉が聞ける日は、そう遠くはなさそうだ。

内山クン、おデブ枠に空席できたよ~!

しぃちゃん

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