【うわさの会見現場から】

「どれだけ待たせる気だ!」ざわちん、1Dものまねメイクで会見が怒号の嵐に!

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『ざわちん Make Magic』(宝島社)

 芸能人のモノマネメイクで注目されているざわちんが、NTT docomoのPR会見で演じた“失態”により、マスコミから大ブーイングを受けてしまったという。当日の目玉企画は、ざわちんがメイクで「一般男性をワン・ダイレクションのハリーに変身させる」というもの。多くのマスコミが集まったが、会見場は報道陣からの怒号が飛び交う修羅場へと変貌してしまったという。

「男性のビフォー撮影から始まったのですが、その後のメイクがなかなか終わらなかったんです。1日に何件も取材に回らなければいけない芸能マスコミにとっては、数十分押しただけでもスケジュールが狂ってしまうのに、今回は結局、メイクだけでも予定時間の倍の3時間かかり、結果的にPR会見自体は1時間半も押しました」(ワイドショースタッフ)

 しびれを切らした報道陣は「どれだけ待たせるんだ!」と怒り爆発。「これだけ待たせるなんてハリウッドスター級」との嫌味も聞かれ、「次の取材に間に合わない」と途中で帰った記者も続出したとか。メイク室に閉じこもって格闘していたざわちんは、こんな状況はつゆ知らずで、さらに火に油を注ぐような発言をしてしまったという。

「ざわちんは出来栄えに納得がいかなかったみたいで、『時間があれば、もっと似せられました』と。その場にいた報道陣全員が『時間、ありまくりでしたよね!?』と、心の中でツッコんでいたと思います」(同)

 ざわちんは、ブレイク前からある方面からひんしゅくを買っていたとの声も。

「元々ざわちんは、元AKB48の板野友美のものまねメイクで脚光を浴びました。しかし、板野メイクで芸能イベントに忍び込み、勘違いしたスポーツ紙に『板野がお忍び観覧』と書かれたことも。また、板野が体調不良で握手会を欠席している日に、板野メイクのざわちんが街で目撃され、Twitterで『板野は仮病』といううわさが広まったこともあります。板野の所属するホリプロは当初、そんなざわちんにかなりお怒りで、各社に『ざわちんはできる限り取り上げないでくれ』と指令を出していたそうです。今は、ざわちんの勢いがありすぎるため、その指令の威力もなくなっていますが……」(芸能ライター)

今回の失態を機に、身をひそめていた“アンチざわちん”勢が反撃に出始めるかもしれない。

必要なのは、時間じゃなくてパソコンでは……?

しぃちゃん

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