“国民の父”声優のウラの顔

声優業界評最悪!? 『サザエさん』二代目・波平役の茶風林、その“バッカモーン”な素顔

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『サザエさん音楽大全』/ユニバーサルミュージック

 1月27日、国民的アニメ『サザエさん』(フジテレビ系)の磯野波平役で知られる声優・永井一郎氏が急逝し、日本列島に激震が走った。永井氏の最後の収録であった2月9日放送の『サザエさん』は視聴率23.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。大勢の視聴者が、日本国民の“父”的存在である永井氏演じる波平の最期を惜しんだ。

 そして、二代目波平として白羽の矢が立ったのが、『名探偵コナン』(日本テレビ系)の目暮警部役などで知られる茶風林。芸名はイギリスのコメディアン・チャップリンに由来する。

 茶風林が二代目波平役としてデビューした2月16日放送回は、視聴率は19.8%を記録し、その演技については「違和感がなかった」といった好意的な感想も少なくない。しかし、声優業界内では、彼の演技に首を傾げる者も多く存在するという。

「茶風林は、業界内ではとても有名な『パクり声優』なんです。彼はかつて、『ヤッターマン』のドクロベエ役で知られる滝口順平氏の声をクライアントの前で真似て、『俺は滝口さんよりも安くやりますよ』なんて自分を売り込んでいたといいますから」(声優業界関係者)

 個性を売りにする声優という職業としては、「何ともプライドのない売り方」(同)という茶風林。

「演技を“パクる”ことに長けている彼ならば、永井氏の演技をトレースすることは容易かったのかもしれませんね。しかし業界内で、彼の評判がいいわけがない」(同)

 また、アニメ業界関係者からは、茶風林の世渡り上手なしたたかさを指摘する声も。

「ベテラン勢揃いの『サザエさん』キャストですが、茶風林ならばうまくやれると思いますよ。彼は、相手によって態度を変える人。年下や後輩には偉そうにするけれど、立場が上の人にはゴマをするんです」(同)

 2009年、『名探偵コナン』の毛利小五郎役が、ベテランの神谷明から小山力也に交代。その際の、茶風林の態度の変わりぶりには、関係者誰もが驚かされたようだ。

「小山はもともと青年座という劇団出身の俳優で、『24』のジャック・バウアーの吹替えでブレイクしましたが、声優としての芸歴は茶風林より浅かった。彼は小山を無視したり、プレッシャーをかけたりと、ずいぶんいじめていたそうです。『神谷さんには腰が低かったのに……』と、みんな呆れていましたよ。彼は、大御所声優にはすぐに取り入り、親密な関係性を築くので、大御所には可愛がられる存在なんです」(同)

 茶風林の悪評はまだまだ収まらない。業界内では、“国民の父”を演じるにはネガティブすぎる、こんなうわさもささやかれているという

「茶風林には、数年前に愛人がいたんです。声優の卵の20代女性だったそうですよ。なんでも彼女から別れを切り出された時、彼は泣いてすがったとか(笑)」(同)

 もしも現実に波平が存在していれば、得意の雷を落とすような衝撃の事実。今後茶風林が“国民の父”役を担う器になることを期待したいものだ。

波平もフネに隠れていろいろやってるかもよ

しぃちゃん

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