いつの間にホラー顔に?

鈴木保奈美、「楳図かずおのヘビ女」に劣化といわれる、嫌われぶりの理由

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国際宝飾展公式サイトより

 23日、『第25回 日本ジュエリーベストドレッサー賞』の表彰式が行われ、女優の鈴木保奈美が、40代部門として選出された。鈴木は会見で、夫のとんねるず・石橋貴明から「つけきれないほど、(ジュエリーを)買っていただいております」と発言しニュースにもなったが、ネット上では、鈴木の容姿劣化に話題が集中している。

「黒の上品なワンピースで登場した鈴木のプロポーションは、若い頃とほぼ変わらずでしたが、口の周りのしわがバッチリと出てしまっていたので、『老けた』と受け止められたのでしょう。ネットユーザーからは、『口の両端のシワが楳図かずおのヘビ女』『このくらいの歳になるともう少しふっくらな方が若く見える』『テレビを離れると劣化が早い』などという声が上がっています」(週刊誌記者)

 さらには、「石橋からジュエリーを買ってもらっている」という発言に対して、鈴木と石橋の結婚の裏事情を知る者からは批判の声が噴出している。

「鈴木は、1994年にF1解説者の川井一仁氏と結婚したものの、97年に離婚。その後、98年に石橋と再婚したのですが、それがちょうど、石橋が前妻と別れたタイミングで、さらに鈴木が妊娠していたことから、『子どもを作って、奥さんから石橋を略奪したのでは?』と見られているんです。鈴木は結婚前にも、『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)のプロデューサー・大多亮氏と不倫関係を結んでいたとうわさされましたし、今でも『男関係にだらしない』というイメージが根強い。妊娠略奪婚疑惑の鈴木が、幸せアピールをすることに、苛立ちを感じる人が多いようです」(同)

 育児のために長らく芸能活動を休止していた鈴木が、2011年に女優復帰をした際は、大々的なニュースとして取り上げられたものだが、実際には、低好感度女優として名を馳せているようだ。

「夫の石橋も、昨年『ビートたけし・石橋貴明の日曜ゴールデンで何やってんだテレビ』(TBS系)が、“消費税割れ”の低視聴率を記録して打ち切りになるなど、人気低下が叫ばれています。現在のレギュラー『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)のみですが、それも長らく打ち切り説がささやかれています。鈴木が女優業に邁進しているのは、そんな夫を支えるためといわれていますが、ここまで“嫌われキャラ”が定着していると、前途多難なのでは」(芸能関係者)

 石橋の相方である木梨憲武の妻・安田成美は、「鈴木と正反対で、良き妻・母、そして女優としても好感度が高い。その分、鈴木が叩かれやすいという面もある」という。今回は劣化で騒がれてしまった鈴木だが、今後は女優の仕事で、世間をあっと言わせてほしい。

一番怖い女は成美よ……!

しぃちゃん

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