おバカキャラらしからぬ!

アイドリング!!!・菊地亜美、ブレイクの黒幕はアノ“消えた”芸能人!?

kikuchiami.jpg
『かのじょ? 菊地亜美 Air control』/Air control

 人気アイドルグループ・アイドリング!!!のメンバー・菊地亜美。アイドル歌手よりも、バラエティタレントとしての需要が高い菊地だが、魑魅魍魎な芸能界を乗り切るため、実は意外なレントに“処世術”を学んでいたという。

 菊地は2008年4月に、アイドリング!!!16号として加入、しばらくはパッとしない存在だったが、昨年あたりからバラエティ番組に声がかかるようになり、一気にブレイクした。

「持ち前の明るさと暴走気味なトークが人気です。一応、現役アイドルなのですが、本人はバラエティタレントとして扱われることを、特に気にしていないようです」(芸能関係者)

 もっとも、菊地が所属するグループは、AKB48グループ同様「恋愛はご法度」なのだが、「ジャニーズの某人気グループメンバーの半数以上と関係を持ったという話も業界内では出回っている。それも、菊地からアプローチしまくってゲットしたというのだから、これが事実であれば、相当な肉食系タレントでしょうね」(同)という。

 とはいえ、菊地もまだ23歳。タレントとして世間に認知されてからも日が浅い中、バラエティ業界で活躍したとある先輩タレントに、芸能界で生き抜く術を学んでいたという。

「その先輩タレントは、さとう珠緒さんだそうです。彼女は今でこそ、事務所トラブルなどの影響であまりメディアで活動はしていませんが、少し前までは、そのぶりっ子キャラで数々の人気バラエティ番組を席巻していました。さとうは菊地に、『萩本欣一、タモリ、明石家さんまの3人の番組を押さえるべき』『タレントをよく観察して、アプローチ方法を変えた方がいい』などと伝授しているようですよ。実際、菊地はさとうの教え通り、『ダウンタウンの浜田さんには、グイグイ攻めていった方がいい。松本さんには、例えば好きなマンガなどの趣味の話題から、共通項を見つけて、そこをイジってもらえた方がいい』などという分析をしているんだとか。おバカキャラは仕込みと思わせるほどの“策士”ぶりです(笑)」(テレビ局関係者)

 今後、菊地のブレイクに追随したい若手アイドルたちが、さとうの元に行列をなすようになるかもしれない。

まず、ジャニタレスキャンダルの怖さを教えるべきでしょ!!

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 「オワコン女優」認定の3人は?
  2. 狩野英孝の“最もヤバいウワサ”
  3. 狩野英孝事務所、無慈悲な対応
  4. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  5. 日7対決“敗北しそうな番組”ランキング
  6. 狩野英孝、淫行報道で引退の危機
  7. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?
  8. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  9. ムショ飯はうまいのか?
  10. 工藤静香インスタで“におわせ”?
  11. 嫌われている“歌姫”3人を大暴露
  12. “もう終わった”イケメン俳優3人
  13. 新春ジャニオタ放談
  14. 違法ギャンブルにハマる危険な芸能人
  15. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  16. 狩野英孝「圧力一切ナシ」の裏側
  17. 木村&静香夫妻の「子育て」美談の狙い
  18. 篠田麻里子、「老婆のように」劣化!!
  19. 若い男を恋愛対象にするのをやめたい
  20. 薬丸裕英から家族すらも去った?

ジャニーズの人気記事

  1. 新春ジャニオタ放談
  2. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  3. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔
  4. ジャニーズ事務所がひた隠すV6の真実
  5. 藤ヶ谷太輔、破局劇に大ブーイング

カルチャーの人気記事

  1. 恋愛に浮かれられない「GINGER」のサガ
  2. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  3. 「捨てられる妻」の典型とは?
  4. ノンケが「レズ風俗」に行ってみたら
  5. 「婦人公論」で小保方連載スタート

海外ゴシップの人気記事

  1. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  2. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  3. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  4. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  5. リアーナ、J. Loをアンフォロー