[ジャニーズ・メディアの裏側]

「KAT-TUN亀梨和也でほぼ決まり」!?  2020年オリンピックキャスターの裏事情

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やべーぞ、そのうちツアーグッズが全部野球モチーフになるぞ!

 田中聖の専属契約解除により、4人グループとなったKAT-TUN。契約解除報道の翌日から、メンバーはワイドショーや情報番組に出演し、ファンや関係者へのお詫びや複雑な胸中を明かしていたが、ここにきて明るい話題が舞い込んでいる。今月27日にはアルバム『楔-kusabi-』をリリース、12月30~31日には京セラドーム大阪でカウントダウンコンサート、1月2~4日には横浜アリーナでの『新春勝詣』の開催が決定。ネガティブなイメージを払拭するような勢力的な活動が展開されるようだ。そんな中、さらに大きな話題が漏れ伝わってきた。

「2020年の東京オリンピックの日テレキャスターは、亀梨和也でほぼ決まりのようです。ジャニーズでキャスターといえば、嵐・櫻井翔の方が適任のように思えますが、ジュリーさん立っての希望は亀梨なんだとか。同局の『Going!Sports&News』に出演するようになってから、野球ファンの亀梨への好感度はうなぎ登りですしね。亀梨効果のおかげで、KAT-TUNのイメージまでも好青年グループという印象に変わってきているそうです」(芸能プロ関係者)

 櫻井や亀梨のほかにも、TOKIO・国分太一やNEWS・小山慶一郎がキャスターとして活動しているが、いずれも派閥争いで最近騒がれている、藤島ジュリー景子氏の派閥に属するメンバーばかりだ。

「先日、NEWSの小山が日テレ『news every.』の月~木曜日のメインキャスターを務めることが発表されましたが、これも数年前からジュリーさんが虎視眈々と狙っていた計画のはず。新しいジャンルにタレントを送り込むと、どうしても1~2年は内外から不満の声が出てきてしまうものですが、ジュリーさんは常に数年先を見据えて動かしている。それこそ7年後の20年に亀梨がスポーツキャスターとしてどれほど大成しているのか、そこも見えているのでしょう。もちろん、KAT-TUNを絶対に潰さないという決意もあるはずです」(同)

 今や、ジャニーズ事務所の中でも1つの分野として定着した「キャスター班」。『Going!』の仕事を始めた当初、亀梨は「なんでジャニーズが球場に?」という目線も感じていたというが、現在では野球ファンはもちろん選手とも信頼関係を築き上げている。

 キャスターとしての姿勢について、「年齢を重ねていけば、取材を受けてくださる側と僕自身の関係は濃くなってくると思うんです。でも一定の距離感を持って、今の距離感を変えないというのは、常に意識してます」と、『フィルムフェスタ2013』で語っていた亀梨。2020年に向けての今後の成長が楽しみだ。

アタチの将来プランもジュリーさんに立ててほしい

しぃちゃん

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