おめでたい話題なんだけどね…

「未来の教祖様に?」高島彩、妊娠のウラで、姑との宗教問題再熱の兆し

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『聞く 笑う、ツナグ。』/小学館

 2011年10月に、ゆず・北川悠仁と入籍した高島彩が、2日に妊娠6カ月を報告した。一時は不妊治療中ともいわれた高島だったが、念願の第一子の妊娠に直筆メッセージで喜びを爆発させていた。しかしネット上でも「後継者が誕生するのか」といわれているように、いまだ嫁姑をめぐる“宗教問題”を不安視する意見は多いようだ。

 かねてから伝えられているように、北川の母は宗教法人「かむながらのみち」の教祖で、交際中の頃から、高島の入信説が報道されていた。入籍時には「かむながらのみち」総本山である山梨県の身曾岐神社で挙式したほか、「結婚は悠仁が35歳になってから」など、母親のアドバイスを2人とも守り続けていたという。

「しかし以前には、高島が宗教活動を欠席したため、母親が激怒したと報道されたことも。10年の『週刊新潮』(新潮社)の取材に、北川のレコード会社関係者が、北川本人は宗教活動を行っていないとしており、教団も兄弟が後を継ぐと答えていましたが、高島が入信したかどうかは不明です。しかし、身曾岐神社の所有者は北川となっているし、高島がゆずの地元である横浜市の神社で行われた参拝に参加していたという情報もあります」(週刊誌記者)

 こうした報道が相次いでは、やはり夫婦の宗教への関与がささやかれてしまうのも当然だろう。「高島はマスコミ嫌いで有名で、プライベートの情報はほとんど出てこないだけに、それがかえって報道が加熱してしまう原因になっている」(同)という。

「『未来の教祖か?』と、早くも子どもの将来を案ずる意見が噴出する現状は、高島にとって非常にダメージが大きいはず。ミュージシャンである北川にはそれほど影響はないかもしれませんが、CMやレギュラー番組を多数抱える高島は、宗教が足枷になりかねない。本人もそこは理解していることでしょうが、義母が教祖であるということは世間にも知れ渡っているだけに、今後も嫁姑をめぐる報道は続出するでしょうね」(芸能ライター)

 まずは元気な子どもを産むことに専念してほしいが、その後の高島のタレント活動や子どもの将来も、下世話ながらも気になってしまうところだ。

「姑が教祖」ってどんな天罰よ

しぃちゃん

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