[連載] イケメン図鑑

『テラスハウス』で話題! サーファー・湯川正人くんの友情と恋愛に接近

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 一度見たら続きが気になって癖になる、とウワサのリアリティショー『テラスハウス(TERRACE HOUSE BOYS×GIRLS NEXT DOOR)』。(フジテレビ系)。同番組は、坂道に建つ海沿いの一軒家で10~20代の男女が共同生活する様子をカメラで追ったリアリティ番組。外観もインテリアもオシャレなテラスハウスで生活しているのは、“どこにでもいそう”だけど“手の届かない”男女6人。憧れの環境で生活する中で芽生える友情や恋愛感情、そして自然に恵まれた海辺の暮らしが魅力的だとウケているよう。

 過去にはAKB48・北原里英さんや、男性ファッション誌モデル兼薬剤師などの個性豊かなメンバーが出演していた同番組。中でも『テラスハウス』史上No.1イケメンとの呼び声が高いのが、今回登場する湯川正人くん。茅ヶ崎で育った生粋の湘南っ子で、『テラスハウス』では、俳優を目指す坊主男子てっちゃんとのアツい友情と、クールビューティな年上モデルの島袋聖南さんとの恋の行方で、視聴者のハートをドキドキさせてくれたイケメンです。プロサーファーでありつつモデルや俳優としても活躍する、21歳の素顔に接近!

――どういったきっかけで『テラスハウス』に出演が決まったのですか?

湯川正人(以下、湯川) サーフィンの先輩でもある真木蔵人さんの紹介だったんです。番組が始まる際に、蔵人さんに「新しい番組のメンバーにプロサーファーを入れたいんだけど誰かいない?」と連絡があったみたいで。蔵人さんが親友と僕を誘ってくれて。それでオーディションに行って選ばれました。

――それまでは芸能活動とはまったく無縁の生活を送っていたんですか?

湯川 そうなんです。『テラスハウス』に出る前は、ずっとサーフィンしかしていなかったんです。両親がサーファーで茅ヶ崎で育ったので、10歳からサーフィンを始めて19歳でプロデビューしました。1年中サーフィン漬けで、オンシーズンは日本、オフシーズンは波に乗るため海外に行くという生活でしたね。

――芸能活動しようと思ったのは『テラスハウス』に出ている時に?

湯川 番組に出ている時はサーフィンしか頭になくて。いつものように、海外に行くためにテラスハウスを出ることを決めた時、たまたま今の事務所から声をかけてもらって、テラスハウスを出るギリギリで芸能界の道へ入ったんです。最初はまったく芸能活動など考えてなかったんですが、せっかくいただいたチャンスだし、よく考えてみたら写真を撮られたりするのが好きで、昔からファッションやモデルに興味があったからやってみたいなと。実はFacebookでマネジャーからスカウトされたんです(笑)。

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――芸能界に入って環境など大きく変わったでしょう?

湯川 そうですね。女の子と2人で歩いてるだけでSNSにコメントが上がったり。常識的な行動を取らなきゃいけなかったりと大変ですが、色々な場所で声をかけてもらうのはうれしいですね。雑誌の撮影や演技など、いろいろな経験ができるのもすごく勉強になって楽しいです。

――サーフィンもやって、俳優もとなると、中村竜さんや真木蔵人さんなど諸先輩方がいますが直接の繋がりはあるんですか?

湯川 中村竜さんとはお話したことはないんですが、真木蔵人さんはたまたま小さい頃に『サーファー・真木蔵人』(エイ出版社)という本を読んで、この人の人生格好いいなと、憧れていて、いつの間にか知り合いになっていました。実は、蔵人さんの息子・ノア君(サーファー)と超仲良しなんです! 彼は千葉に住んでいて、サーフィンもスケボーもうまくて。家にも何回も来ています。

――デビューしてからサーフィンをする時間が少なくなって、フラストレーションがたまることはありますか?

湯川 正直ないと言ったら嘘ですけど、でも芸能界の仕事もできてサーフィンも今まで通りに続けているので、ストレスよりも楽しませてもらっています。

――サーフィンをしていて1番テンションが上がる時はどんな時ですか?

湯川 スノーボードで飛ぶ技がありますよね? あれと同じでサーフィンでもエアーで飛んで回って3D回転をする、エアリアルループという技があるんです。自分は飛ぶ技が好きなんです。板を縦に回して体も縦に、波に対して自分の体が垂直になる技です。台風がくると大きな波がくるので、その波に乗ってエアーが決まった瞬間が気持ちいい。ものすごく興奮します。

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――湘南~茅ヶ崎エリアでたくさんの海に入り、茅ヶ崎、湘南エリアに詳しいと思いますが、女子にオススメのスポットはありますか?

湯川 江の島アイランドスパです。海に面しているスパなんですが、水着で入れるし、まるで洞窟の中のようでとってもキレイなんです。夕陽も見られるし夜はライトアップされるから、女の子だったらここは絶対好きだと思います。ご飯なら、江ノ島の中にあるマニアックな金目鯛のお店「木村」ですね。地引網でとれたての生シラスもあるので。スパに生シラスは最高のベストデートコースだと思います。

――デートコースと言えば『テラスハウス』のメンバーとは今でも交流はあるんですか?

湯川 ありますよ。この前もてっちゃんとプライベートで遊びました。気付かれて撮影されちゃうこともありますね。

――視聴者からすると、やはり湯川さんといえば、てっちゃんとの友情、聖南さんとの恋愛が印象深いです。

湯川 聖南さんとは番組内でキスまでしちゃったので……よく「本当にみんなで住んでいたの?」と聞かれるんですけど、3カ月色々なジャンルの子と生活していたので、自分も刺激をもらえたし、頑張ろうという気持ちになれた。『テラスハウス』のおかげで今の自分がいます。そもそも真木蔵人さんからのお話じゃなかったら、出演することもなかったので。蔵人さんにも、誘ってくれた親友にも、自分を選んでくれたスタッフさんにも感謝です。

――湯川さんが『テラスハウス』から出てしまって寂しいファンも大勢いますが、ライフスタイルDVDが発売されるんですよね?

湯川 テラスハウスを出て、カリフォルニアへ2カ月間サーフィンしに行ってきました。そのうちの3日間でDVDの撮影をしました。カリフォルニアでの生活は、朝起きてパソコンで波の情報チェックして、サーフィンをして夕方頃帰宅。その後に、友達とご飯を食べたり、サポートしてもらってるスポンサーのところに顔を出したり。アメリカの友人たちとバーに行ったりしても、朝が早いので帰宅して爆睡。ほぼ毎日そのローテーションです。たまにショッピングに行ったりもしましたけど。ほぼサーフィン漬けの毎日でしたが、DVDではサーフィンとカリフォルニア・サンクレメンテでのリアルな生活の様子が撮影されています。自分のルーツを語ったり、サーフィン仲間とのBBQだったり、普段の湯川正人が見られると思います(笑)。

――今後の目標や夢はありますか?

湯川 自分のライフスタイルが、男女問わず「かっこいい」と感じてもらえるような活動を、サーフィンや芸能活動を含めて伝えていって、将来的には東京のど真ん中に、自分がイメージキャラクターを務めるブランドやメーカーの、でかいポスターが飾られることですかね。そのためにも一生懸命がんばりますので応援お願いします!

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湯川正人(ゆかわ・まさと)
1992年1月10日生まれ。茅ヶ崎出身。プロサーファーとして数々のコンペティションで活躍する一方、『テラスハウス』(フジテレビ系)への出演で注目を集める。モデル・タレントとしても活躍中。
公式ブログ

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限定版:7月17日発売(9,800円)
7月21日開催の発売記念イベント参加券付き。(7月17日までにご予約の方のみ対象)
・湯川正人オリジナルデザインラバーブレスレット
・24ページフォトブックレット
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通常版:7月17日発売(3,990円)

サーファーと付き合うような青春過ごしたかった~

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