代表作は「ポイズン」

反町隆史の愛犬が、佐藤可士和の妻をガブリ! 騒動はドロ沼化の一途?

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『ゴールデン☆ベスト 反町隆史』/USMジャパン

 飼い犬をめぐる近隣住民とのトラブルで、反町隆史と松嶋菜々子夫妻の名前が報じられることとなった。

 事件自体は2011年5月に発生。反町の娘が散歩のために愛犬をマンションの共有スペースに連れ出した際、ドーベルマンはリードを振りほどき、1つ上のフロアにいた女性にかみついてしまったという。この件については、反町側が慰謝料や治療費として約31万円を支払う形で和解となり、女性家族は早々にマンションを引っ越してしまったと伝えられている。

 その後、5月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、事件概要から知人・関係者の証言を多数掲載し、反町が騒動後もドーベルマンを飼い続けていること、また被害女性の夫である有名デザイナーが、SMAPのアートディレクターを務める佐藤可士和氏ということも判明してしまった。

「マンション管理会社は、『佐藤氏が転居しなかった場合の、契約期間満了までの2年数カ月間に発生した賃料収入』である約5,220万円を反町側に請求。これは裁判沙汰にまで発展し、先日ようやく、反町側に家賃(175万円)2カ月分と弁護士費用を含め385万円の支払いを命じる判決が下った。しかし、反町がもっと反省した態度を見せていれば、マンション側はここまで大事にはしなかったという報道も。こうして今回の一件は、騒動の発端から裁判の流れまで、何度も何度も報じられてしまう事態となってしまいました」(週刊誌記者)

 佐藤氏は2000年発売のアルバム『S map~SMAP 014』から、CDジャケットやコンサートグッズのデザインを担当するなど、SMAPとの付き合いは10年以上に及んでいる。ほかにも、ユニクロやTSUTAYAのロゴデザインなど多数の仕事を手がける有名人だけに、今回の事件で名前が明るみに出ることは、本意ではなかったはずだろう。

「当初は反町と佐藤氏の話し合いは平行線となり、報道されているような金額では片付かなかったといわれています。金額の部分はどうであれ、この件は当事者同士で解決したはずだったのに、反町がマンション側と争う姿勢を見せてしまったため裁判に。さらに今回の判決について、反町側がコメントを差し控えているところを見ると、『まだ裁判を終わらせる気はなく、控訴に向けて準備を進めているようだ』という芸能プロダクションからの声もある。確かに、佐藤氏への和解金を支払った上に、マンション管理会社から賠償金まで請求されるのは納得いかないかもしれないが、自分や周囲の立場を考えて、控訴は控えるべきでしょうね」(同)

 妻の松嶋は、現地時間20日に行われた「第66回カンヌ国際映画祭」に参加するため渡仏。水色のロングドレスを着た松嶋の姿は、各メディアで伝えられ、大きな注目を集めた。しかし早くも「インタビューで犬の質問はNG」という報道もなされ、反町が裁判を抱えているという事実は、今後も夫婦双方の芸能活動に支障を招いてしまうことだろう。反町もここは、涙をのむ必要があるかもしれない。

家賃175万円……!(結局そこに尽きる)

しぃちゃん

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