意外な事実が発覚

天海祐希、中国で大人気だった!? 舞台降板に「13億人のファンがいる」とエール

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天海祐希公式プロフィールより

 軽度の心筋梗塞が原因で、出演中だった舞台『おのれナポレオン』を途中降板した天海祐希。その後は、稽古期間わずか2日で代役を見事に務めきった宮沢りえの“偉業”に注目が集まっているが、この一件から天海の意外な「局地的人気」が明らかとなった。

 入院から8日後、天海は所属事務所を通じたFAXで退院していたことを報告。「キャスト、スタッフの皆様には並々ならぬご尽力をいただきました」と感謝の言葉を並べつつも、降板に関しては「千秋楽まで舞台に立ちたい思いは変わりませんでした」と苦渋の決断だったことを明かしていた。

「国内では天海の体調を気遣う報道も行われていますが、代役を務めた宮沢が取り上げられることが圧倒的に多い。その一方で、天海にエールを送り続けているのが、実は中国の人々なんです。天海は新入社員による『理想の上司』アンケート女性部門で4年連続首位を獲得したトップクラスの人気女優ですが、実は国内以上に中国での人気が急上昇しています」(週刊誌記者)

 中国で人気の日本人タレントといえば、まず浮かぶのが酒井法子だろう。出演ドラマ『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)、『星の金貨』(日本テレビ系)などは現地でも放映され、覚せい剤取締法違反で逮捕された際にも、現地メディアではトップニュース扱い。また逮捕後に酒井が最初に公の場に登場したのは、北京で行われた薬物犯罪防止のPR活動だった。

「しかし現在の人気は、圧倒的に天海の方が上。もともとは、2005年に放送された主演ドラマ『女王の教室』(日本テレビ系)が中国で放映されたことで大ブレークしたのですが、一説には、あの勝気な性格や切れ長の目などが、中国人の理想のタイプにピタリと合うのだとか。また現地ファンは、ドラマの影響から、そのまま『女王』と呼んでいるそうです」(同)

 今回の心筋梗塞の一件でも、中国人による天海のファンサイトは大騒ぎだったという。舞台を降板したこと、宮沢が代役を務めたということまで、各サイトに詳しく情報が掲載されているとのこと。

「それも新聞報道だけでなく、『宮沢はもともとアイドルで、激ヤセや自殺未遂など奇行で騒がれた人物。また現在は離婚訴訟中』など、週刊誌ネタまですべて書かれているんです。また詳細を知らずに上海から観劇に訪れたファンが『なぜ天海は出ないのか?』と、苦情を入れていたという情報も。現在ファンサイトでは『13億人のファンがバックについているから大丈夫!』を合言葉に、天海の活動再開を祈っているようです」(同)

 活動再開の詳しい時期に関しては未定だが、体調万全での復帰を期待するファンの存在は、きっと大きな励みになってくれることだろう。

あんた、ポジション危ういよ

しぃちゃん

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