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【ジャニーズ研究会レポート】

東山紀之、「入口、出口、田口でーす」への対抗ギャグを作るも敵わず……

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【ジャニーズ研究会より】

 東山紀之とKAT-TUN・田口淳之介が主演を務める舞台『NO WORDS, NO TIME~空に落ちた涙~』(来年1月18日から、東京グローブ座)の製作発表会見を12月4日に行った。セリフがいっさいなく、音楽とダンスだけの劇。妻を失い空虚な日常を生きるある男(東山)が生きることを止めようとしたときに、鏡に謎の青年(田口)の姿が映りこみ、次第に2人は不思議な世界に迷い込んでいき……というストーリー。演出を手がけるG2いわく、「中年版不思議の国のアリス」という今作。東山は「絶望やシリアスなことを描くことによって、“今生きている”という生の喜びを、みてくださる方たちに感じていただければ」と意気込みを語った。

 一方、今作が初舞台となる田口は、大先輩の前でも臆することなく、持ちネタ「入口、出口、田口でーす」を披露。会場は失笑ぎみだったが、東山は「僕は意外と嫌いじゃない。今日はこれを見たかったんです」と笑い、意外にもツボに入ったようだ。田口は「僕にとって、こういう形でやらせていただく舞台は初めてなので、フレッシュさと自分の得意とするダンスの表現で精いっぱいこの舞台をいいものにしていきたいです」と今度は真面目に意気込みを語っていた。

 当初、ダブル主演だと思っていなかった田口は鷹揚に構えていたことを告白。「最初は何も聞いていなくて、東山さんがこういう舞台をやるから、一緒に出るというスタンスで。僕的にはのびのびしていたんですけど、パンフレット撮影のときにダブル主演と言われて……

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