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長谷川理恵、育ての親に「前妻からの慰謝料請求訴訟」を報じられた!?

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『Running Beauty』/ポプラ社

 神田正輝との破局から一転、カフェ・カンパニー代表取締役社長の楠本修二郎氏と電撃デキ婚した長谷川理恵。現在、妊娠7カ月で幸せいっぱいの彼女の周辺で、新たな問題が噴出した。9日発売の「女性セブン」(小学館)によると、「離婚したばかりの夫が、すぐに別の女性と結婚したことに精神的苦痛を味わった」として、楠本氏の前妻が慰謝料請求訴訟を考えているというのだ。

 結婚秒読みとも言われていた神田&長谷川カップルが破局を迎えたのは、今年1月。今年のバレンタインデーに、長谷川が自身のブログで破局を公表し、大きな話題となった。

 そして4月発売の「女性セブン」で、新恋人の存在と、現在妊娠中であることが報じられた。当時は正式なコメントさえ発表しなかったが、5月に入ってから長谷川の事務所関係者が一部スポーツ紙の取材に対し妊娠を認め、「現在は4カ月に入る前で、11月下旬か12月上旬頃の出産」とコメントしていた。

 ところが、数々のスキャンダルで世間を賑わせた長谷川だけに、この結婚に対する周囲の反応は穏やかではなかったようだ。「セブン」によると、前妻は離婚後間もなく夫が再婚したことに加え、相手が有名人の長谷川だったことにもショックを受けたという。長谷川が楠本氏とのなれ初めを告白した自伝『願力 愛を叶える心』(マガジンハウス)を発売するなど、メディアを通していやでも2人の話題が耳に入ってしまうことなどから、しばらくは食事も喉を通らず、病院に通うほどだったとか。

「長谷川は結婚についてのインタビューで、楠本氏とは当初、結婚に煮え切らない神田との関係について相談に乗ってもらっている間柄だったと説明しています。そして神田と破局後、楠本氏から交際を申し込まれたものの『離婚が成立してからじゃないとお付き合いはできない』と断っていたなど、世間で“不倫略奪”と言われていることを、必死に弁明していました」(芸能ライター)

 「セブン」によれば、すでに夫婦関係が破綻し、別居生活が3年以上にもなっていた今回のケースでは、長谷川が原因で離婚に至ったという主張は認められずに慰謝料請求も難しいという。

「しかし夫婦関係が破綻していたとはいえ、自分の都合だけで物言いをする長谷川に、楠本氏の前妻がいら立つのは当然。前妻本人かごく近い関係者が腹に据えかね、くぎを刺す意味でネタを流したのでは。さらに『セブン』は、神田との交際も第一報で伝えており、こちらに関しても、長谷川周辺の関係者がネタ元と見られています。長谷川はもともと『セブン』を発行する小学館の女性誌専属モデルとしてデビューしていますが、近年になってこれだけスキャンダルを書かれ続けているということは、同社とも何らかのトラブルが発生していたのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 自伝に関しては、半ば「反感を買うのも覚悟」といった趣も感じられたが、やはり関係者のすべてが黙って見過ごせるということはなかったようだ。現在は露出を控えている長谷川だが、出産後は、どんな態度で芸能界に復帰するのだろうか?

ママタレとしてのトンデモ発言に期待!

しぃちゃん

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