週刊誌のウラ事情

紀香の帰国取材で思わぬとばっちり! 全週刊誌が成田空港”出禁”に

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紀香を選んだ代償はデカかった!?

 芸能取材の”花形”とされる空港取材。動く歩道を通過するタレントに、レポーターや記者、カメラマンたちが猛ダッシュしながら声をかけるという、ワイドショーでもお馴染みの風景だ。ところが今年の11月いっぱい、成田空港に関して一律、全週刊誌媒体が出入り禁止を食らうことになってしまったという。

 原因となったのは、「フライデー」(講談社)が成田空港で行った藤原紀香への過剰な取材。恋人の乾牧夫氏とタヒチへ飛び立ち、2ショットで帰国したことはすでに報じられている通り。そこで「フライデー」は、取材禁止のエリアで撮影された紀香の写真を誌面に掲載してしまったという。

「空港取材に関しては、一般人も多く行き来しているため規制も厳しい。万一ケガを負わせてしまうような事態に発展した場合、空港にも責任が発生してしまうためです。取材陣は社章や腕章の装着が義務付けられており、テレビ・スポーツ紙・週刊誌のそれぞれの幹事社がおかしな動きはしていないか目を光らせています。今回の紀香の件に関しては『一般人が持ち込んだ写真を掲載した』という体裁をとっていますが、真相は明らかに同誌のカメラマンが撮影したものでしょうね」(スポーツ紙記者)

 「フライデー」はここ数年、スクープの鬼といわれた張り込み班デスクが復帰してから、取材時の過激さが増しているという。同誌記者も「最近、スクープはガンガン入っているんだけど、それに比例して取材NGのところも増大してるんですよね……」とこぼしているとか。成田に関しても今回の一件だけでなく、度重なる厳重注意の結果が全社出入り禁止につながってしまったようだ。

 しかし社の方針とはいえ、「フライデー」のみの責任で空港への立ち入りが不可にされてしまった他社はさぞ怒り心頭……かと思いきや、意外とそうでもないようだ。

「『フライデー』だけを出禁にしない成田空港の姿勢の方がおかしい。それに『フライデー』以外は禁止エリアで絶対に撮影しないかと問われれば、そんなことはないし」(週刊誌デスク)

 同業者だけに気持ちは分かる、というところなのか。前出デスクが続ける。

「実際のところ、『11月中のみ』出入り禁止というゆるい決定ですしね。芸能人が海外に行きやすい12月は解禁になるところを見ると、『年末は解禁してあげよう』というのが空港側と雑誌協会との落とし所だったのでしょうね。自分的には、紀香程度の取材で1カ月も成田に入れなくなったというのが、一番切ないですが(苦笑)」

 離婚後の迷走感は見ていて不安になってしまう紀香だが、こんな不名誉なとばっちりまで受けてしまうのは少々気の毒かも?

『レゴ シティ 空港 3182』

あの写真そんなに面白くなかったしね

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