いまだ仕事を選べる立場ということ?

田原俊彦のビッグ伝説はいまだ健在!? 某メディアが暴露した暴言

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『30th Anniversary BEST』(フォーミュラ
レコーディング)

 3月4日発売の「FRIDAY」(講談社)で報じられた田原俊彦の「美女3人と朝まで合コン」。美女3人とバーで早朝5時まで遊び続けて、自慢のベンツでそれぞれの最寄り駅まで送っていったという、50歳にしてまだまだ現役と知らしめる内容だった。

 田原と言えば、「たのきんトリオ」として近藤真彦、野村義男とともに80年代から一世を風靡したアイドル歌手だが、1994年にジャニーズ事務所から独立。その後、会見で「僕ぐらいビッグになると」と発言したことによりバッシングを受け、ほとんど休業状態に。当時は個人事務所を立ち上げたものの、その後はさまざまな事務所を転々としている。

 そして10年5月には、田原のデビュー30周年を記念したイベントが都内のタワーレコード渋谷店にて行われた。デビュー曲「哀愁でいと」も熱唱し、田原の得意技であるハイキックも披露、全盛期を彷彿とさせるパフォーマンスも健在だった。当初は新聞、週刊誌、テレビなどもこぞって報道していたが、やはりその時だけだったのか、その後露出が増えることはなく、現在も新曲をリリースしたりディナーショーを行っているが話題にのぼることもない状態。しかもこの30周年イベントでは、過去に揉め事を起こした媒体に対しては、取材自体を完全拒否していたという。

「トシちゃんが久々に公の場に登場ということで、前向きに取材を申し込んだのですが『おたくとは仕事する気はありませんから』の一点張りです。事務所も変わっていたので過去のことは水に流してもらい、今でも現役バリバリだという内容の企画書も送付したのですがダメでしたね。最後には『別にあんたらに盛り上げてもらわなくても全然困らない』ですからね。編集長の『相変わらずビッグ気取りだな』という判断で結局取材を自体見送ることになりました」(某週刊誌編集者)

 これは事務所の方針なのか、トシちゃん本人の意向だったのか分からない。ちなみに現在の事務所「フォーミュラエンタテインメント」は、代表の宮地大輔氏が音楽だけでなく映像やコンテンツにも精通しているというやり手で、昨年大手事務所から田原を引き抜いたのも宮地氏本人なのだとか。

 しかし、それで久々にメディアに登場したと思いきや「美女3人合コン」という内容では、某誌編集長じゃないけれど「相変わらずのビッグ気取り」というところ? これからの田原の活躍を楽しみにしたい。

『30th Anniversary BEST』

福山と同じのようなことをやってるはずなのに……

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