「『TAJOMARU』はヒットしなくてもいい」 小栗旬の精神状態がヤバイ!?

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テーマ曲がB’zってのもコケそう

 主演を務めた時代劇映画『TAJOMARU』の公開を9月に控え、この夏は宣伝のためメディアに出まくること必至の小栗旬(26)。出演中の『大河ドラマ 天地人』の石田三成役も好評で、以前は加熱を見せていた山田優(25)との熱愛報道も目立った動きが無いため沈静化している。

 そんな、近頃は一見して優等生俳優に見えつつある小栗だが、彼の精神状態を心配する声がマスコミ関係者から上がっているという。某芸能誌記者はこう語る。

「小栗さんは今、芸能界へのうんざり感がピークに達しているようです。超多忙スケジュールを強いられている彼は、役をもらっても役作りする時間さえ無く、自分の演技に納得がいってない。純粋に演技をやりたい彼は、フラストレーションが溜まるでしょうね」

 ドラマ『花より男子』の出演で、”アイドル俳優”の印象が付着してしまった彼が、今後、出演作品を選べるような演技派俳優へ転向するには今が正念場。本人もそれを承知で過剰スケジュールをこなしているというが、やはりストレスは隠しきれないようだ。

「先日行われた『TAJOMARU』のインタビューで、『この作品が今の時代に合ってるとは思わない。僕はヒットしなくてもいいと思ってる』などと投げやりな本音を言って、記者たちを苦笑いさせています。原稿にこのコメントを入れたところで、映画宣伝会社や、所属事務所の事前チェックで消されることを知ってて言ってるんでしょうけど、限られた短い取材時間の中であえてこういう発言をするのですから、相当溜まっているのでしょう」(前出・芸能誌記者)

 また、小栗が芸能界にうんざりしている要因に、彼のマスコミストレスがある。

「最近の取材で、記者からプライベートについて聞かれたとき、『もうプライベートとかどうでもいいんです……』と脱力感たっぷりに答えていました。数年前、矢口真里や田中美保との熱愛を騒ぎ立てられていたときは、彼自身若かったこともあって、まだ反抗心や戸惑いを見せていたように思います。でも、大人になってしまったんでしょうね。山田優との熱愛報道に関しては脱力感丸出し。こうなると、お酒の力を借りるしかないですよね……。今後、覚せい剤などに頼らなければいいですが」(前出・芸能誌記者)

 ……となると、7月5日に行われた『TAJOMARU』の試写会での舞台挨拶の一幕も気になる。その日は七夕直前ということもあり、浴衣姿で登場した出演者達が短冊に願いをしたためた。多くの出演者が映画の成功を願う中で、「もっと自由になれますように」と書いた小栗。これは誰にも助けてもらえない彼からの「S.O.S」なのかもしれない。

『流(ながれ)』

「I can fly!」系になったらどうしよう

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