[ジャニーズ最新言行録]

セコい? 城島茂が明かす、家賃を値切った貧乏時代

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苦労が顔に出たのか、”子持ち顔”の城島茂

 2月26日に放映されたドラマ『血液型別オンナが結婚する方法 AB型編』(フジテレビ系)で、今をときめく若手女優・水川あさみの相手役を務めたTOKIO・城島茂。同じ研究室の学生である水川に恋心を抱く、バツイチ子持ちの准教授役を演じたのだが、お父さん役を演じるのはNHKの朝ドラ『芋たこなんきん』に続いて2度目。まだ結婚もしていないのに、子どもと並んでいる絵ヅラにまったく違和感がないのはさすが!

 ドラマ関係の掲示板では放映中からコメントが殺到し、城島と恋愛ドラマというミスマッチに注目が集まったようだが、肝心の演技は「表情がオーバーすぎ」「ドタバタしててコントみたい」「リーダーって恋愛ドラマには不向きかも……」と厳しい評価が寄せられてしまった。

 そんな、いろいろな意味で”残念”な城島だが、2月27日に放送されたラジオ『城島茂のどっち派!?』(TBSラジオ)では、こんなケチくさい話を披露している。

 今から15年ほど前、無事CDデビューが決まり、長らくお世話になった合宿所を出てアパート住まいを始めることになったときのこと。気に入ったのは、駅から5分で8万5,000円という物件だったのだが、もう少し安くならないかと”裏ワザ”を編み出した。

「共益費5,000円と家賃が8万で8万5,000円なんやけど、共益費込みで8万やったらもしかしたらいけるんちゃうかなって不動産屋さんが言ってくれたんよ。(中略)で、ボク、8万じゃなくて7万5,000円でって。『それは無理ですよ!』ってなったんやけど、敷金2カ月、礼金3カ月のところを敷金3カ月にはずみますから、7万5,000円でどうでしょうか?って(中略)それで、そこまで気に入っていただけるんでしたらってことで、住まわせてもらったの」

 一見、公平なように見えるけれど、実は1年3カ月でモトが取れてしまうこのワザ、2年後の更新時にはあっさり大家さんにバレてしまったという。

「すいません、あの頃ホントにキツキツだったんで。最初、お金なかったからね」

 と、今になって懺悔する城島。セコいけれど、確実に得するこのワザ、さすが高校卒業の際に、不動産関係の会社に就職しかけただけのことはある(?)。次に物件を探すのは結婚するときかもしれないけれど、そのときは変に値切って相手を失望させることのないよう注意してくださいね!

『もう後悔しないぞ、部屋探し』

賃貸でモメないように

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