[ジャニーズ最新言行録]

Sexy Zone・佐藤勝利、『金田一少年の事件簿』で主演したかった? 『有吉の壁』で仕込んだ“小ネタ”明かす

2023/01/20 17:52
華山いの(はなやま・いの)
自分でネタばらしした、ちょっぴり不憫な佐藤勝利(写真:サイゾーウーマン)

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の1月16~19日放送回に、佐藤勝利が出演。18日は、昨年11月30日に放送された『有吉の壁 おもしろの壁を越えろ!2時間SP』(日本テレビ系)出演時の裏話を明かした。

 スパ施設を舞台に行われた同番組のロケで、さまざまな芸人たちとコントでコラボレーションしていた佐藤。リスナーから届いた「また『有吉の壁』に出る勝利くんが見たいです」とのメッセージを紹介すると、「『(有吉の)壁』は、ずっと出たかったし、(自分の中で)すごい大事にしてるので、大事なときにまたもしチャンスがあればって感じですかね」と語った。

 また、佐藤はお笑いコンビ・かが屋との即興コントを回顧。本人役でコントに挑戦した佐藤は、施設内で漫画を読んでくつろいでいるところに近づいてきた加賀翔へ「すみません、写真撮影はご遠慮いただいてて」と断りを入れる。しかし、加賀は落とした携帯を届けに来ただけだったことが発覚。勘違いしたカッコ悪い瞬間を、佐藤の存在に気づいている客・賀屋壮也にも目撃され、佐藤は恥ずかしさのあまりタオルを口に当てて絶叫する……というオチになっていた。

 佐藤は、「あの時、読んでた漫画が『金田一(少年の事件簿)』(講談社)」と明かし、「もうちょい話題になると思ったんだけど……」とポツリ。

 これまでたびたび実写化されてきた同作は、KinKi Kids・堂本剛をはじめ、嵐・松本潤、KAT-TUN・亀梨和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介、なにわ男子・道枝駿佑と、人気ジャニーズタレントたちが主人公・金田一一役で主演してきた。佐藤も「ジャニーズのある意味伝統のドラマ」と考えているそうで、だからこそ視聴者の意識を「俺が読んでいる」ことに向けたかったようだ。

 というのも、2013~14年に山田が単発ドラマや連続ドラマで“4代目金田一”を演じてから、昨年4月期の連ドラで道枝が“5代目”を務めるまで間が空いており、Sexy Zoneメンバーは同作に携わっていない。そのため佐藤には、番組で漫画を手にすることで、「見る人によっては、『ほんとは(金田一役を)すごいやりたかったんじゃないか』とか(思うかもしれない)」「もちろんやりたいと思うのは大前提であるとして、そういうストーリーを想像させてくれる“小ネタ”になるのでは? 印象的な話題になるのでは?」という思惑があったとか。

 しかし、ファンからあまり反響が寄せられなかったことを残念がった佐藤は、「もし、そんな世界線があったら」「Sexy Zoneが(金田一役を)やってたら、テーマソングはこれだ!」といいつつ、Sexy Zoneの楽曲「誰にも解けないミステリー」(アルバム『Welcome to Sexy Zone』収録、16年)を流したのだった。

 この放送に、ファンからは「『金田一』の漫画読んでる小ネタを仕込んでたのにまったく気づかれず不本意だった勝利くん可愛すぎる」「漫画には全然着目してなかった(笑)。こだわりの小ネタだったんだね」といった声のほか、「アルバム発売当初から、しょりそう(佐藤と松島聡)で『金田一』やって主題歌はこれってみんな言ってたよね〜」「『誰にも解けないミステリー』が金田一の主題歌になりそうだと思う勝利くん、オタクと解釈一致すぎる」などの反響が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

華山いの(はなやま・いの)

華山いの(はなやま・いの)

1984年生まれのフリーライター。30歳目前で初めてジャニーズにハマる。

最終更新:2023/01/20 17:52
金田一少年の事件簿30th(3)
またリメイクされたら、とっつーみたいにゲストで出るのはどう?
サイゾーウーマンのSNS
  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

Sexy Zone・佐藤勝利、『金田一少年の事件簿』で主演したかった? 『有吉の壁』で仕込んだ“小ネタ”明かすのページです。サイゾーウーマンジャニーズ(SMAPTOKIOKinKi KidsV6NEWS関ジャニ∞KAT-TUNHey!Say!JUMPKis-My-Ft2Sexy Zone)の最新ニュースのほか、ここでしか読めない裏芸能ゴシップなどをお届けします。女性誌レビューコラムインタビューなども充実! ジャニーズSexy Zoneお笑い芸人のニュースならサイゾーウーマンへ!