これがウワサの「毒親」ってやつ

青木さやか、母との“確執”語るたびに「批判あった」……「周囲の声は気にしないで」と同情の声

2020/06/30 20:03
サイゾーウーマン編集部
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青木さやか公式プロフィールより

 2000年代前半に一世を風靡した、お笑い芸人の青木さやか。6月29日、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演し、母親との確執や、親との関係を明かすことで批判があったと告白し、ネット上で注目を集めている。

 番組では、MCの黒柳徹子が「実は長年、お母さまとの関係で悩んでいらっしゃって」と切り出し、母親との“確執”について語りだした青木。

「幼少期、青木は教師である母親から厳しく教育を受け、『褒めてもらうことがなかった』そうで、『母に褒めてもらうために、ずっと何かをしてきたような気すらしています』と明かしました。母親から褒められなかったことが影響し、芸人としてブレークした後も『みなさんに褒めていただいたり、仕事がいっぱい入ってきても、どうしても自分のことが褒められない、自信がない』状態だったといい、『これは本当につらかったですね』と告白。また芸人を志したのも、『母が嫌がる仕事に就いてやる』という反抗心からの動機だったそうです」(芸能ライター)

 黒柳から「お母さんの子どもでよかったな、って思えるようなことがそんなになかったのは、つらいことじゃありませんか?」と問われると、「母の子どもでよかったと思ったことがないので、母の子どもでよかったと思うことが幸せなんだ、ということがよくわからない」と返答した青木。さらに、涙ぐみながら「安心感みたいなものは、私にはなかったのかと思います」と答えた。

「青木は数々のメディアで、こうした母親との関係性を語ってきていますが、そのたびに『親を否定するのはみっともない』といった批判を受けたそう。親との仲は良好なのがいいというのは『頭ではわかってる』上で、『親との関係を改善するために、一度“嫌い”って言ってしまったほうがいいのかな?』と思い、確執を公にしたのだと説明しました。今回の青木の告白に、ネット上では『みっともないという世間体だけで批判する人のほうがみっともない』『批判するのは同じ毒親の類の人たちだと思う』『周囲の声は気にしないほうがいい』『親子関係について語ってくれて、私は助かったよ』など、青木に同情する声が多く上がっています」(同)

 一方で、青木自身も育児に関する話題で非難を浴びたことがある。1月28日放送のバラエティ『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した際、娘が長らく使わないものを集めたボックスがあるといい、それを娘の了承なしで処分したそう。その後、娘から「ママはなんでも捨てる!」と怒られたというエピソードを披露していたが、ネット上では「子どもだとしても、きちんと本人の意見を聞くべき」「子どもにとっては宝物だったかもしれないのに……」「すごく自分勝手な親だね。そりゃお子さんも怒るよ」といった批判が寄せられていた。

 親との関係性を赤裸々に語り、多くの共感を集めた青木。世間からの風当たりが強くなった時でも、同じ境遇にいる人たちを勇気づけていることは忘れないでほしい。

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