2019年7月期ドラマのワースト&ベスト

上野樹里『朝顔』1位、三浦春馬と小泉孝太郎はワースト入り! 7月期ドラマ視聴率ランク

『監察医 朝顔』(フジテレビ系)公式サイトより

 テレビ朝日系で通年放送されている『科捜研の女』を除き、7月期の連続ドラマ(民放、午後8~10時台)が最終回を迎えた。平均視聴率で栄えある1位になったのは、上野樹里主演の月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)。全11話の平均は12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、初回から最終回まで全話2ケタで完走した。

 同作は、東日本大震災により母が行方不明となった新米法医学者・万木朝顔(上野)が、ベテラン刑事の父・平(時任三郎)や、自身の恋人である新米刑事・桑原真也(風間俊介)らと事件を解明していくストーリー。初回は13.7%、2話も12.3%と高水準をキープしていたが、3話目となる7月22日のオンエアーは18日に発生したアニメ制作会社「京都アニメーション」の放火事件を受け、1話と2話を振り返るダイジェストスペシャルに変更した(視聴率は7.9%)。あらためて実施された3話(同29日)は12.3%を獲得し、以降は最高で14.4%(6話)、最低値は10.2%(8話)をマーク。9月30日には2時間スペシャルの特別編が放送される。

 ベスト2位は、全10話の平均が11.8%だった大泉洋主演の『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)。日曜午後9時台の「日曜劇場」枠で定番になっている池井戸潤氏の原作をドラマ化したもので、初回は13.5%を記録するも、2話は11.8%に下降し、7話で唯一の1ケタ(9.7%)を出してしまった。また、最終回には嵐の櫻井翔が登場。同作に出演したラグビー元日本代表キャプテン・廣瀬俊朗と慶應義塾大学の同級生という縁もあり、作品の中心であるラグビーチーム「アストロズ」の練習場に現れる謎の男・赤木役を演じた。櫻井効果か、ラストは番組最高の13.8%でフィニッシュ。2位に食い込んだのも、最終回でのジャンプアップが大きいだろう。

 続いて、ベスト3位は少年隊・東山紀之主演の『刑事7人』(テレビ朝日系)。人気作のシーズン5とあって、初回時点で13.2%の好スタートを切り、2話も13.1%を記録。6話で9.9%にダウンしてしまったものの、全10話の平均は11.7%で幕を閉じた。昨年のシーズン4は平均11.8%(全10話)だったため、わずかに下回る結果となったが、この数字ならば続編は確定とみて間違いなさそうだ。また、テレ朝は大森南朋主演の『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』が初回こそ14.3%のトップに着いたが、平均ランクでは総合4位に転落している。

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