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EXIT兼近大樹、売春斡旋の逮捕歴「いつか絶対にバレること」テレビ局の判断は? 

 お笑いコンビEXITの兼近大樹が少女売春あっせんで逮捕されていたと、「週刊文春オンライン」が報じている。明日5日発売の「週刊文春」2019年9月12日号(文藝春秋)にて詳報しているようだ。

 それによれば、兼近が北海道警厚別署に逮捕されたのは2011年11月。当時19歳だった女子高生に、出会い系サイトで知り合った男性といかがわしい行為をさせ、現金1万5000円を受け取らせた。

 「文春」記者の直撃を受けた兼近は、あっさり「事実」だと認め、安どの表情を見せたという。というのも、兼近は「いつか絶対にバレる」という思いから、闇営業騒動の際に所属事務所である吉本興業にこのことを報告していたものの、「誰にも言うな」と指示されていたそうだ。

 なお記事には、吉本興業の「非常に高度なプライバシー情報であることから公言をする必要はないのではないかとアドバイスしました」というコメントも掲載されている。

 兼近は少女売春あっせん以外の警察沙汰についても明日発売の「週刊文春」で語っているというが、先月後半に兼近の過去を暴露するツイートが発見され、ファンの間では話題になっていた。

兼近大樹の過去を暴露するツイートが発見されていた
 兼近大樹は先月24日から25日にかけて放送された『24時間テレビ42 〜人と人~ともに新たな時代へ~』(日本テレビ系)で、元カノと対面し、自身の浮気を懺悔するという企画コーナーに出演。後に、番組でのエピソードが“ヤラセ”で浮気はしていないと暴露し騒動に発展した。

 ただ、二股は否定したが、番組内容の全てが嘘だったわけではなく、「北海道から上京するにあたって、兼近は<自分は死んだ>との噂を流した」ことは事実のようで、兼近は「芸人になると言うには恥ずかしかったから」だと釈明していた。

 すると番組放送後、兼近の知人だという人物がTwitterに「死んだという噂を流したのは働いていたバーのお金を持ち逃げしたから」などと投稿。波紋を広げていた。「文春」の報道も、こうした噂が発端の可能性がある。

 EXITは今注目の若手芸人であり、今月も多数の出演テレビ番組が放送される予定となっている。兼近本人は前述のように過去に犯した罪を認めており、現在は「コンプライアンスゴリ守り芸人」と自称。ハラスメントや抑圧的な価値観に「NO」を突きつけ、長いものに巻かれない自身の意見をはっきり主張して若者を中心に人気を博してきた。とにかく好感度高めの人物像だ。

 だがこうして過去を報じられたことで、テレビ局やスポンサー、そして吉本興業は「兼近大樹の過去をどう判断するか」を迫られている。芸人になってからの事件ではないため、吉本興業が謹慎などの処分を下すことはありえないが、テレビ局側の判断としては、スポンサー、そして視聴者の声が重要になるのだろう。

最終更新:2019/09/04 20:00

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