さらなるバッシングも

NGT48・山口真帆、暴行事件で運営謝罪もーー今村元支配人が「雲隠れに近い状態」のワケ

NGT48公式サイトより

 NGT48・山口真帆が、ファンとみられる男性らから暴行被害を受けた事件が、世間に波紋を広げている。1月14日、東京・神田明神で、新成人となる48グループメンバー44名のお披露目会が開かれ、その場で、事件発覚後初めて、運営サイドから公の場での謝罪と説明が行われた。AKSの運営責任者で同社取締役・松村匠氏、NGT48劇場の新支配人となる早川麻衣子氏、新副支配人・岡田剛氏の3人は、マスコミの囲み取材にも応じたが、事件についてはいまだ多くの謎が残されており、収束の兆しが見えない状況が続いている。

 事件が明るみになった当初より、世間から“説明責任”が求められていた前NGT48劇場支配人・今村悦朗氏はこの日の会見に立ち会わず。「劇場支配人から異動になる」という発表が行われたのみで、現在は、「雲隠れに近い状態となっている」(テレビ局関係者)という。

「AKS内部でも、今村氏に公の場で謝罪と説明をさせるべきという声が強まっていたのですが、最終的に、『この状況下で今村氏が矢面に立つと、余計騒動が大きくなる』と危惧し、会見に出さないという判断を下したようです」(同)

 しかし、バッシングが加速した背景には、「騒動を大きくしないように、運営サイドが情報を小出しにしたことによって、納得のいかないファンやマスコミが、事実を厳しく追及するようになった」(同)という点が挙げられる。

「HKT48・指原莉乃が『ワイドナショー』(フジテレビ系)で話していたように、事件の責任が一体誰にあるのか、内部の人間でもきちんと把握できていないことが問題なんです。今回の会見で、ようやくそれが松村氏にあると明言されたことで、少なからず前進はしたかもしれませんが、それでもAKSの内部統制が図れていない以上、今後もバッシングは続いていくことでしょう」(同)

 マスコミとの窓口となっているAKSの広報も、内部の状況を正確に把握できていないといい、マスコミ関係者はこの状況に閉口しているという。

「10日にHP上で公開された謝罪文も、広報部は事後に知らされた始末だったようです。一応、新しく就任した支配人や副支配人は、AKS内でも『常識人』といわれている人物だそうですが、トップの松村氏が事態をここまで大きくしてしまったと見る向きも強いだけに、各スタッフは、組織内の何から改善すればいいのか、見当もつかない状態なのではないでしょうか」(運営関係者)

 今後も運営による不手際が発生してしまいそうな状況だが、果たして騒動はどのような決着を迎えるのだろうか。

最終更新:2019/01/15 11:45
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