関ジャニ∞・錦戸亮の言動に「怖い」「不快」の声 ジャニーズタレントでも批判浴びる

 1月7日放送のクイズ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)で、関ジャニ∞・錦戸亮が矢本悠馬に取った言動に対して、一部視聴者からは「態度が怖い」「目つきが怖い」と不快感を示し怯える声が上がっていた。

 同日にスタートした月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)で主演を務める錦戸は、ドラマの番宣を兼ねて、矢本を含めた共演者たちとともに『ネプリーグ』にゲスト出演。『トレース』チームとしてクイズに参戦番組に挑んだのだが、年下の矢本が不正解を出す度に、錦戸は苛立った様子を見せ、「次は絶対にミスったらあかんで!」「考えたらわかるやん!」などと凄んでいた。

 ただ、錦戸と矢本は過去にも『てるてる家族』(2003年/NHK)や『ごめんね青春!』(2015年/TBS系)で共演しており、上記のような錦戸の言動について、「仲が良い」「矢本くんのこと好きだよね」と、仲良しゆえの“冗談”と受け取ったファンもいたようだ。

 また番組では、錦戸が他の共演者から「さっきからずっと怖いんですよ」「怒ってんの?」などとツッコまれる場面もあり、“矢本の誤答にイライラする負けず嫌いの錦戸”を敢えて強調し、視聴者の笑いを誘おうとしたのだろう。

 一方で、イライラを隠そうともしない錦戸の態度に「怖い」「大人げない」と不快に感じた視聴者もいたのであった。

 関ジャニ∞は、1月1日放送の『関ジャニ∞クロニクル 真夜中のおひとり様東京大捜索スペシャル』(フジテレビ系)でも、視聴者から批判を浴びている。同番組では、真夜中にひとりで街を歩く女性に関ジャニ∞メンバーが声をかけるという企画を実施。女性の背後から車を近づけ恐怖心を煽るような演出に対する批判もさることながら、横山裕は女性たちに対しセクハラ丸出しの質問をし、大倉忠義は車を降りながら女性に声をかけるメンバーの映像にむかって、「もうさらわれるやつやん、これ」と笑っていた。これには、彼らのファンからも批判や失望したという声が寄せられた。

 ジャニーズタレントの言動が非難される状況は、年末年始にかけてもうひとつあった。

 昨年12月29日放送のラジオ番組『突然ですが KinKi Kids 年末大放送!』(NHK)では、Kinki Kidsの堂本光一と堂本剛がそれぞれの結婚観についてトークを繰り広げた。そのなかで光一は「でも今から自分より年上っていうのはちょっとなかなかの……」「40代でも50代でもお綺麗な女性は沢山いますよ、世の中には。だけどさ、よく考えてみて? やっぱり……バツイチだったりなんだりっていうのもあるかもしれないじゃない。それはわからんけど、やっぱり40歳超えていて、50越えてて独身の人ってなんか普通に考えてワケあるよね」と発言。怒りやショックを覚えたファンは少なくなかったようだ。

 自身のファンに対しては非常に「毒舌」であることで知られる光一だが、12月24日放送のラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)では、ハラスメントの話題になった際、「色々注意しないといけない時代になりましたね。自分も昔、普通にテレビとかステージ上で言っていたことも、今の時代は通用しなくなっている」「難しい時代になったなぁ」と語っており、気を付けなければならない、という自覚はあるように見えたのだが、あっさり炎上してしまった。

 また、12月24日~25日放送のラジオ番組『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン2018』(ニッポン放送)でも、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣が「28歳だったら子ども作るのも、もう遅い」と誤った認識の発言をした際にも、多くの批判が集まり、こちらも炎上した。

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 Twitterなどでは、彼らのファンと思われるユーザーから苦言を呈するコメントも多々見られる。「イケメン無罪」などと言われてきたが、「アイドルだから」「イケメンだから」「ファンだから」ハラスメントを許容するという人はもう多くはないのではないか。堂本光一が言うように、慎重さが求められる時代になったことは間違いない。決して難しいことではないはずだが……。

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