[ジャニーズ最新言行録]

関ジャニ∞、A.B.C-Zのアクロバット裏話に「健気やで~」「えぇやつ」と塚田遼一を称賛

筋肉と仲間を大切にしている塚田さん

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。12月16日の放送回には、ダンサーとしてマドンナのバックダンサーを務めたこともあり、欅坂46のシングルすべての振り付けや演出を手掛けるTAKAHIRO(上野隆博)と、三浦大知のバックダンサーも務めているパフォーマンスチーム・s**t kingz(シットキングス)をゲストに迎え「フォーメーションダンス」特集が行われた。

 実際に踊りながらフォーメーションダンスの解説をしていくという贅沢な内容になっていたが、細かい動きやダンス力の高さに圧倒されっぱなしの関ジャニ∞メンバー。そして、今回は関ジャニ∞の後輩であるA.B.C-Zの楽曲「Rock with U」の振付けをTAKAHIROが担当したということで、MVとともにアクロバットをいかすフォーメーションも解説された。

 A.B.C-Zと言えば、アクロバットが武器のグループだが、これまでのパフォーマンスの中ですでに手数を出し切っているため、新しい動きとなると制限されてくるのだという。そのため「今ある動きをいかに新しく見せられるか?」という部分がポイントとなるというが、そこで取り入れたのが複雑に組み合ったフォーメーション。

 「飛び込み前転を生かすフォーメーション」では、飛び込み前転をする塚田僚一の前に、ほかの4人が不思議な隊形を組んでいるが、実は塚田が飛び越えられるギリギリの高さになっているのだとか。さらには、一番上の橋本良亮は仰向けの状態であるため、塚田が失敗すれば橋本まで巻き添えに。だが、この緊迫感こそが「成功するのかドキドキ感」を生むのだという。

 さらに「やっていない技をやっているように見せるフォーメーション」というものもあるよう。画面ではしゃがむ河合郁人と戸塚祥太の体に隠れて見えないが、その後ろで側転する橋本を塚田が足でけり上げてサポートすることで、前面からは手をつかない“側宙”に見えるという裏技が隠れていることも明かされていた。

 このシーンでは、むしろ足で橋本を支えられる塚田に「塚ちゃんすごいなぁ」(安田章大)「ようあんなんできるなぁ」(大倉忠義)と称賛の声が集まっていたが、村上信五も「これはもうA.B.C-Zの良いところを引き出してもらってありがとうございます」「身体能力はほんとに高いですからね!」とTAKAHIROに感謝。

 一方で、「塚ちゃん自体は絶対“側宙”できるはずやろ。それを(やらずに橋本を)支えてあげて手伝ってあげてんやろ?」となぜか錦戸亮は少し悲しげ。それに村上が「健気やで~」と返すと「えぇやつやなぁ」「いいグループやなぁ」と再びみんなでA.B.C-Zを褒めていた関ジャニ∞。

 ただ「亮ちゃん仰向けになって(上を飛び越える)丸(山隆平)を受けられる?」と古田新太に聞かれた錦戸は「絶対嫌だ!」と即答。これには丸山も「失敗する確率が高いからね(笑)」と答え、笑いを誘っていたのだった。

 なかなか共演の機会がない関ジャニとA.B.C-Zだが「えびちゃんたちみんなが努力して勝ち取った武器が、認められて褒められてテレビでも流してもらえて、本当に本当にうれしかった」「村上くんの言葉に感涙」「地上波で彼らのパフォーマンスが注目されるのが本当にうれしい」とA.B.C-Zファンは感激していたようであった。
(華山いの)

最終更新:2018/12/17 20:06
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シッキンがアミューズに所属したのはちょっとガッカリ

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