今後に期待

『獣になれない私たち』、初回平均11.5%で好発進も「パワハラ?」「キモすぎて泣きそう」

『獣になれない私たち』(日本テレビ系)公式サイトより

 新垣結衣と松田龍平がW主演する連続ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)が10月10日に始まり、平均視聴率11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同作が放送されている「水曜ドラマ」枠は、7月期の『高嶺の花』が初回11.1%をマークしており、『けもなれ』はそれを上回るスタートを切ったことになるが、ネットユーザーは「見ていてしんどかった」と、疲弊しているようだ。

「同ドラマは深海晶(新垣)と根元恒星(松田)がクラフトビールバー『5tap』で出会い、他人だからこそ本音を吐き出せる中で、自分らしく踏み出していく姿を描く作品。脚本は、2016年に新垣主演で大ヒットした『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)を手がけた野木亜紀子氏。こちらは初回10.2%だったため、数字的にはやはり『けもなれ』は好発進と言えそうです」(芸能ライター)

 第1話では、晶とその恋人・花井京谷(田中圭)が「5tap」で飲んでいた夜、その場にはもう1組のカップル・恒星と橘呉羽(菊地凛子)もいた。呉羽が「私、結婚した!」と恒星に告げたことから、晶と京谷も、店内を巻き込んでの呉羽の結婚祝いに偶然加わることに。「5tap」店長・タクラマカン斎藤(松尾貴史)が「恒星と呉羽は付き合ってたんじゃなかったの?」と質問すると、呉羽は「お互いに大して好きじゃなかった」と、口にした。

「晶は、京谷との間に“問題”を抱えていることもあり、呉羽の言葉の意味が気になっていました。その一方で、ECサイトの制作会社で営業アシスタントをしている晶は、仕事の日は社長・九十九剣児(山内圭哉)からの連絡が絶えず、日中も営業の仕事を押し付けられてしまいます。ぐったりした帰り道、晶はいつものように立ち寄った『5tap』で恒星と出くわし、思い切って話しかけてみる……という展開でした」(同)

 とはいえ、初回は2人の関係性にはほぼ動きがなく、晶が仕事を抱え込んでいく流れが続き、挙げ句の果てには電車のホームから飛び込みそうになる瞬間も。ネット上には「思ってた内容と違う。ガッキーが不憫すぎる」「ラブストーリーに期待してたのに、初回からまさかの自殺未遂……」「ブラック企業経験者には、このドラマはトラウマが蘇ってつらい」「テレビ見てる時くらい、現実を忘れて笑いたい。仕事のストレスを思い出したくないよ!」「こんな不愉快なドラマ、見たい人いる?」といった書き込みが噴出した。

「最も荒れたのは、ミスした営業の代理で晶が謝罪に行き、取引先の男から土下座を要求されたシーン。それだけでも『パワハラだ!』『土下座の強要は犯罪になるんじゃないの?』などと批判が飛び交いましたが、土下座する晶にうろたえた男が、彼女の頭を撫でると『ぎゃー! パワハラに加えてセクハラ!』『ドラマとわかっていてもキモい!』『キモすぎて泣きそう』といった悲鳴が相次ぎました」(同)

 ドラマは最終的に、晶が九十九に業務分担の改善要求書を突きつける場面で終わったが、「もう退職しなよ」「こんな会社にいるメリットある?」「晶にも共感できない」という意見も。果たして『けもなれ』は、『逃げ恥』のように2話以降で数字を上げていけるだろうか。『高嶺の花』同様、2話目で1ケタ台に転落……とならなければいいが。

面白くなりそうな予感

しぃちゃん

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ジャニーさん お誕生日おめでとうございます
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