鈴木亜美の子育て猛アピール、「息子の顔写真」投稿に懸念

 歌手で女優の鈴木亜美(36)が、6月28日の生放送『テレ東音楽祭』(テレビ東京系)に出演。ヒット曲「Be together」を歌唱し、当時ライバルとして煽られた『ASAYAN』出身のモーニング娘。メンバーと談笑するなど、全盛期を知る30代以上の視聴者には懐かしいワンシーンだったのではないだろうか。放送後、鈴木亜美はTwitterに、後藤真希とのツーショットをUPし、「まきちゃん久しぶりに会えました お互いにママになり、同じ20周年! 生ライブも見れて昔を思い出しました」と綴った。

 後藤真希は2015年12月に第一子を出産、現在は二児の母。鈴木亜美も2017年1月に第一子を出産しており、確かに共に「ママ」である。しかしそのInstagramを比較すると、後藤真希は彼女自身の写真がほとんどで、子供単独の写真は全くない。対して、鈴木亜美のインスタは、息子の写真で埋め尽くされており、あまりの非対称性が興味深い。

 たとえば鈴木亜美の6月25日のインスタでは、エレベーターの中でドアが開くのを待つ息子の動画を投稿。赤いキャップにアロハシャツというラフな格好をさせており、コメント欄には「#夏だね」「#暑いね」「#チャラ男」「#ファッション」「#1歳」「#お出かけ」というハッシュタグを添えていた。万事この調子で、息子の写真や離乳食の写真を大量に投稿している。

 木下優樹菜(30)や辻希美(31)など、SNSやテレビ番組で育児の情報を発信する“ママ”タレントは一定の需要があり、視聴者やユーザーから同じ“母親として”の共感を得ることもあれば、ちょっとした炎上で“バズる”こともある。芸能の1ジャンルとして確立している。鈴木亜美も育児満載のインスタ投稿から見るに、この“ママ”タレント枠に片脚を突っ込んでいるようだ。

 すでに“炎上”は経験済みである。今年2月4日のインスタ投稿で、息子が家庭用掃除ロボット「ルンバ」に乗っている動画を公開。「そんなことさせたら危ない」といった批判が相次いで、後日この動画は彼女のInstagramから削除された。こうしたプチ炎上は辻や木下も通ってきた道だが、鈴木はただ黙って炎上や批判をスルーするタイプではなさそうだ。

 2月18日には、たびたびネット上で噂される整形疑惑について、Twitterで唐突に否定した。「いまだに整形したと言われる… 目頭切開。してないのにね。歳をとれば皮膚は痩せていく、唇も頬も目元も。どんどんハッキリと、輪郭もしっかりとしていく。どれだけ傷つくかもわからずに真実ではないことをあたかも真実のように話す人。何も知らないのに、何言ってる?? ただ批判したいだけなんだね」と投稿したのである。過去には木下もInstagramで、「わたしの涙袋整形説… 2歳からこうでしたん」(原文ママ)と自身の整形疑惑を否定している。

 良からぬ噂をスルーして放置せず、きっぱり声を上げ反論していくスタイルは、“アンチ”への燃料投下という側面も持つものの、熱烈な支持者も生む。ただ、慎重になってほしいのは、彼女がインスタ投稿する写真で、息子の顔に一切スタンプなどで隠す加工を施していないことである。セキュリティの厳重な住まいに暮らし、安全な生活圏を確保しているとしても、子供の顔写真を全世界に発信してしまう行為は危険を伴う。そのため、今は子供や家族の写真をSNS投稿するにあたって、表情や特徴がわからないよう加工するタレントがほとんどだ。

 “いいね”の数もコメント数も木下や辻の1割ほどで、まだ“ママタレ”としてののびしろがある鈴木亜美。それゆえ今後は写真の取り扱いには十分気をつけてもらいたい。

(ボンゾ)

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