夫婦のリアルな声を調査

『あなたには帰る家がある』より怖い不満! 言ってはいけない夫婦間の「ファイナルワード」

anaie
『あなたには帰る家がある』(TBS系)公式サイトより

 中谷美紀主演のドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系)では、妻たちの本音が炸裂するセリフが満載で話題となっています。共働きなのに家事や育児をしない夫、そんな夫に不満を爆発させる妻の姿が世の奥様たちの共感を集めているとか。しかし、いくら夫に不満があっても、絶対に口にしてはいけない一言というものが存在します。それを言ったが最後、夫婦関係の修復は不可能……。そんな夫婦間の「ファイナルワード」、あなたは口にしていませんか?

■30年以上連れ添った妻を死に至らしめた一言

 何気なく放った一言が、夫婦関係を永遠に分かつこともあります。たとえば2015年に起きた事件では、友人家族と新年会を楽しんだ夫婦が2次会の会場へ移動する途中、「2次会に行けて、お前ええ身分やのう」という妻の一言に夫が激高。長女が運転する車内で、妻を何度も殴り、死に至らしめています。

 また、一橋大学を卒業したエリート夫が妻を頭部破壊に至るまで執拗に殴って殺害したという事件が17年に起きています。殺害の動機は就寝中の夫が妻から「あなたのせいでパソコンが壊れた」と起こされ、口論になったことだったとか。第三者からみれば、どちらもほんの些細な一言。凶行の引き金がどこにあったのか……夫婦間のファイナルワードはどこに潜んでいるかわからないものです。

■実際にあった妻たちのファイナルワード

 これらは極端な例ですが、実際に夫婦を危機的局面に追い込んだ妻たちのファイナルワードには、どんなものが存在するのでしょうか? 離婚を考えるほどのキツい一言を言われたことがあるという男性たちに聞いてみました。

「久しぶりに家でゆっくりできる休日だったので、のんびり寝ていたら、子どもから『パパ元気ないね』と言われたんです。それに対し、妻が『パパは休日死んでるんだよ~、でも明日からまた生き返るから大丈夫』と笑顔でつぶやき、働いていない自分には価値がないんだなあと寝たふりをしながら、泣きそうになりました」(27歳/工場勤務)

 週6勤務で、基本的に休みが1日しかないという彼は、「日曜日の昼くらい、ゴロゴロ寝ていて何がいけないんでしょうか……」と、うつろに語ります。

 一方、「自分のことなら我慢できるが、親のことを言われると腹は立つ」と話すのは会社経営者の男性(45歳)。独身時代からマイルールを決めて家事を行ってきたという彼は、おおざっぱな奥様と、家事のやり方で衝突することが多いそう。

「洗濯物をまったく色分けしないので注意したところ『そういうとこ、お義母さんとソックリだね〜』と嫌味たっぷりに言われた時は、初めてモノを投げそうになりました」

 気の強い奥様の暴言には慣れっこという出版社勤務の男性(40歳)も、やはり度が過ぎると“離婚”の文字が頭に浮かぶとか。

「妻はじゃれてるつもりなのかもしれないけど、『キモい』『うざい』と頻繁に言われて、さすがにへこみます。付き合い始めた頃は『かっこいい』って言ってくれてたんだけど……。かといって、ほかの女の子に癒やしを求めたら、浮気だ不倫だと言われるのは確実なので、離婚したほうがマシなのかもって思います」

 また、男性のプライドにかかわる仕事や金銭面への口出しも「ファイナルワード」になってしまう可能性が高いようです。

「仕事やお金のことをあれこれ言われるのは、腹が立つし、耐えられない。いまだに妻に言われた『そういうのは、もっと稼いでから言ってくれない?』の一言は、頭から離れません。子どもがいなければ離婚してましたね」(28歳/営業)

夫婦関係は永遠のテーマよね

しぃちゃん

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ジャニーさん お誕生日おめでとうございます
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