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【ジャニーズ研究会レポート】

ジャニーズWEST藤井流星の才能に、小瀧望が驚き! ライブツアー『WESTival』の裏話を語る

藤井流星
DJ流星のパリピ感がまぶしい~!

 ジャニーズWESTのメンバーが交代でパーソナリティーを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)。5月26日深夜放送回は藤井流星と小瀧望が登場し、5月20日に無事終了したコンサートツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival』の裏話を語った。

 今回、セットリストの構成は小瀧が中心となって担当したそうで、自前のパソコンを持ち込み、見やすく表にまとめたものをメンバーに披露したそう。藤井は「いつもやったら紙に書いたの持ってくるんすけど、ちゃんと打ち込んだヤツを持ってきて……」と、パソコンを使いこなしている小瀧に感心しきりだった。

 セットリストについて「どんなコンセプトをイメージしていたのか」と藤井が質問したところ、小瀧は今年の年明けからツアーが始まっていることもあり、「2017年のボクらの、なんて言うんすか、代表曲と言えば多分、『おーさか 愛・EYE・哀』とか『考えるな、燃えろ!!』かなと思ったんで、そういう曲から始まりたかった」と説明。藤井は「(1曲目は)いろんな案あったんですけど、正直『おーさか 愛・EYE・哀』で始まるっていう案は1番パーセンテージとしては少なかった」とぶっちゃけおり、メンバーとしてはかなり意外な選曲だったようだ。

 今までWESTが行ったコンサートの1曲目は、会場が盛り上がる曲やカッコいい曲が多かったため、ミディアムテンポの「おーさか 愛・EYE・哀」を1曲目にすることは、メンバー・スタッフから「大丈夫か?」という声もあったそう。しかし小瀧が「4周年だし挑戦してみたい」「今までと違うことをしたい」という意見を押し通した結果、コンサートでは最初から会場が盛り上がったと喜ぶ2人であった。

 そして、今回のコンサートで藤井最大の見せ場となった“DJコーナー”の話へ。このコーナーで使用された楽曲は、スタッフにアレンジをしてもらった部分もあるが、ほとんど藤井が曲のミックスを考えたとか。さらに、ツアーの前半と後半でアレンジを変えていたそうで、実は2パターン音源を作ったと明かしていた。そんな藤井に小瀧は「すげ~よなぁ、(曲作りは)全然わからへんもんな~」と思わず感心し、「流星、DJがんばろうっていうのがすごい強かったからな」と、仲間の健闘を称えていた。

 メンバーそれぞれ得意な分野を活かし、大いにファンを盛り上げた『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival』。終わったばかりでまだまだ気は早いが、次のコンサートツアーがすでに待ちきれない。

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