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【ジャニーズ研究会レポート】

カラオケで持ち歌をリクエストされたときの、A.B.C-Z河合郁人の華麗な対処法とは……

河合郁人
「ヒット曲」の定義から話そうか

 関西地方で放送されている音楽番組『ミュージャック』(関西テレビ)。5月25日深夜放送回の「Mujackカラオケ部」のコーナーに、A.B.C-Zの河合郁人と橋本良亮が出演した。

 このコーナーは、ゲストとして訪れたアーティストとカラオケをしながら親交を深める“部活動”という設定で、今回カラオケ店に集合したのは、番組MCを務める元AKB48の高橋みなみとロックバンド「04 Limited Sazabys」のボーカルGEN、そして河合と橋本の4人のみ。部屋内にスタッフはおらず、複数のカメラが設置されただけ。

 カラオケボックスでの過ごし方について、高橋やGENから「カラオケボックスにはよく行くのか?」「自分の歌は歌うのか?」など矢継ぎ早に質問される河合と橋本。2日前にも芸人とカラオケに行ったという河合は「“A.B.C-Zのヒット曲歌ってよ”とすごくいじられて、“いや、ヒット曲ねえし!”」と自虐で返したのち、「そういう時はみなさんが知らないようなA.B.C-Zのいい曲を紹介する」のだとか。

 そこで高橋が“グループあるある”だとしたうえで、「1人でグループの曲歌うのって大変じゃない?」と質問。河合は、「歌割が多いメインボーカルの橋本のところはいつも歌えないので、カラオケだと歌える」とうれしそうに語る。そんな河合の選曲はKis-My-Ft2の「Everybody Go」。サビの部分は振り付きで歌い、橋本からは「プライベート感出てるよ!」、高橋には「完璧!」と称賛された。

 一方、橋本は星野源の「SUN」を選曲。高橋が「声が甘~い!」と歓声を上げると、河合も「いい声なんすよ~」と身内を褒めた。と思いきや、サビのところでは河合からとても曲に似つかわしくない「エイヤーサーサー」の合いの手が……。“部活動”はさらに盛り上がりを見せたが、橋本は照れくさそうに「1コーラスで」と自ら終了ボタンを押した。「サビじゃなくて、そのあとの“Ah~Ah”のところで(エイヤーサーサーが)欲しかった」という橋本に対し、そこは河合が「(橋本の歌を)聴かせたかったから」とトボけて笑わせていた。

 年齢の近い出演者だけでカラオケを楽しむという設定で、2人のプライベートがそのまま映し出されたような企画。ノリノリで歌う河合とシャイな橋本の姿に、ファンは2人の私生活をのぞき見したような感覚が味わえただろう。

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