【ジャニーズ研究会レポート】

“俳優・Kis-My-Ft2玉森裕太”が再評価される作品に! 『重要参考人探偵』最終回

玉森裕太
成長する姿を見られるなんて、オタク冥利につきるぜ!

 Kis-My-Ft2玉森裕太が主演、NEWS小山慶一郎が出演するドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系)の最終話が、12月8日に放送され、平均視聴率は3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)となった。最終回ではあったが、前話の5.4%から大幅に数字を落とす形で終了している。

 同作は、漫画誌「月刊flowers」(小学館)で連載中の絹田村子による同名漫画を原作にしたミステリードラマ。モデルを職業とする弥木圭(玉森)は、なぜか行く先々で死体に遭遇し、“第一発見者”になってしまう不幸体質な男。圭のモデル仲間の周防斎(小山)は“推理マニア”の知識を生かし、同じくモデル仲間のシモン・藤馬(古川雄輝)は女好きならではの“コミュニケーションスキル”で圭を助け、3人で事件解決に挑む。

 前話は、圭自身が記憶をなくしていた父親の死にまつわる事件について知っているという、フリージャーナリストの織居和彦(瀬野和紀)の自宅を訪ねていた圭。しかし、そこで絶命間際の織居を発見し、さらに「警察には絶対渡すな」と、謎の鍵を手渡されてしまう。この事件の“重要参考人”として警察から追われることになった圭だが、機転を利かせたシモンと斎が救い出し、なんとか逃れることに成功。2人の作戦がうまくいったのには理由があり、実は警視庁捜査一課長の古仙淳(西岡德馬)がシモンと斎に協力し、圭を逃がしてくれていたのだった。

 事件が起きれば必ず死体の第一発見者となる圭は、常に警察から犯人だと疑われ、その度に圭・斎・シモンの推理で真犯人を突き止め事件を解決してきた。そんな中にいて、古仙は圭の言葉、そして彼が犯人ではないことを信じ続けていた。それには圭の父親の身に降りかかったある事件が関係しており……。

 2017年4月期の連続ドラマ『リバース』(TBS系)での演技が高く評価され、今作では満を持しての主演となった玉森。『リバース』でも印象的だった物憂げな表情の演技だけでなく、玉森自身の職業とも重なるモデル役としての華々しさも忘れず、“弥木圭”という二面性のある青年をしっかりと演じていた。「最初のころはモデルっぽいチャラさを出しつつ、後半はシリアスで繊細な演技だった」「玉森くんの演技もカッコよさもかわいさもすべてを引き出してくれて、とてもいい作品だった!」と、最終話まで見終えたファンは感動もひとしおだったようだ。

 一方、御曹司ながらも推理マニアが行き過ぎて、毎回“迷推理”を披露してしまう、小山演じる斎。ファンからは「斎様」と呼ばれ、ストーリーが進むにつれ愛されるキャラクターとなっていった。最終回はついに、織居が圭に託した謎の鍵が、トランクルームの鍵であることを突き止め、ようやく“名推理”を見せた。そんな中で小山ファンの注目が集まっていたのは、原作漫画でも人気が高い、リムジンでのひとコマ。警察から追われる圭を匿うためのカモフラージュとして、斎が用意したリムジンに圭を乗せたのだが、そこにはたくさんの美女も同乗。美女をはべらせながら警察を撒いた斎の姿には、「見たかったシーンがキター!!」「斎様、パリピ! 最高!」「最後にチャラい斎様が見れて幸せ!」と、ネット上にファンの絶叫が響き渡っていた。

 手堅いながらも重くなりすぎない軽妙なミステリードラマ展開に加え、毎回、圭・斎・シモンのモデルトリオの仲良しぶりに癒やされるという視聴者も多かったよう。圭の過去についてなど、すべてが解決したさわやかな最終回だったが、最後の最後に圭はまた死体を発見してしまう。この衝撃のラストには、「続編があるってこと!?」と期待の声も。またいつか、モデルトリオのわちゃわちゃした姿が見られることを期待したい。

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ジャニーさん お誕生日おめでとうございます
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