「舐め犬」に依頼して股間を舐めまわされるプレイを4時間堪能してきたキュウ

ネット検索でちょうどよさそうな「舐め犬」を発見し、メールでアポを取ったあたし。

その舐め犬Aは、アラサー会社員で長身細身、年齢より若く見られるって言われます、と自己紹介しているけど男の「年齢より若く見られる」は鬼門だし男は客観性に欠ける奴が多い(しQペディア調べ)から迷ったけど、最終的にAが「チンチンが小さい」こと、「挿入が嫌い」なことを自己親告しているからGOの判断を下したキュウ。

何度かメールを往復させて、初対面の日を決めたキュウ。

あたしと舐め犬Aの予定が合うのは、とある平日の夜。
その日は、初めてメールを送ってからわずか1週間後。
集合場所は都内某所の繁華街。
指定された場所はラブホ街の入り口付近だったキュウ。

会ったらお茶とかしないで直行でラブホに行くコースなんだな……と察知したあたしは正直言って不安だらけだったキュウ。

今までネットで知り合った人と直接会うことは何度かしたことがあったキュけど、それは別にエロ目的の出会い系とかじゃなかったキュウ。
エロ目的でネットで人と会うのは初めて。緊張するキュウ~~~~!

しかも、すぐラブホとなると逃げ場がない!!!
サイコパスな野郎で、ラブホに入った途端に人格急変して殴られたり殺されたりしたらどうするキュウ!?

あたしの知人男性に聞いた、マジでチビりそうに怖い話があるキュウ。

そのひとの知人である男性はプロボクサーで筋肉ムキムキ。
だけど彼にはヤバい性癖があり、女性をボコボコに殴り何も抵抗できない状態で犯すのが趣味らしいという。
女性と知り合った時点で、名前も素性も嘘を言い、いい感じになったらホテルに入り、そこで豹変してボコボコに殴る。
そして女性を犯し、ポイ捨てするかのように女性を置き去りにして逃げる。
素性を一切言わないから捕まっていないんだ、とあたしの知人は言っていたキュウ。

この話が真実なのか作り話なのか定かではないけど、恐ろしすぎてあたし、数日間眠りを妨げられたキュウ。
ラブホ街の入り口待ち合わせって指定されてからその話を思い出し、おしっこチビりそうキュウ……。

もし最悪の事態が起こっても、
世間のみんなは「出会い系で会った男と即ラブホに行くお前が悪いんだろ」扱いするキュよね? 絶対。
性犯罪が起きると、女にも落ち度がある扱いされるキュウ。
女には気軽に行ける風俗もないし、自分の欲望に素直に従って、たまたま相手が悪い奴だったっていうだけなのに(しかも力では男に勝てないし)、女に非がある扱いするキュウ?
男がデリヘル呼んで屈強なヤクザに囲まれてボッコボコにされて金を奪われたら、その男はかわいそうがられるキュウ。女が出張ホスト呼んで同じ目に遭ったら……。ゾッ。
こんな社会クソくらえやキュウ!!!
は~~怒りが込み上げてきちまったキュウ。ふぅ、クールダウン……。

それはさておき、万が一に備えて私はあらかじめ友人2人に「今度舐め犬に会ってくる」と伝えたキュウ。

「へ?? 犬???? 何それ!!??」

その質問に答えた後、もし自分に何かあったら舐め犬と会ったことを証言してくれと頼んだキュウ。

1人の友人は心配して、とりあえず経過報告のメールをして! とお願いされたので、報告をすることにしたキュウ。
これなら、私からの返信が尽きたときに心配してくれる人がいるキュウ……!
これだけでもちょっと安心できたキュウ。
さんキュウ~~友人!

◎悪い奴は不安な人を狙ってやってくる

舐め犬との約束の時間が近づいてくると、あたしの不安はピークに達したキュウ。
ただの気持ち悪いおじさんが来たとかなら、なんとかやり過ごせるけど(それも嫌だけど)、犯罪目的のイカレた男が来ちまったらどうしよキュウ……ぶるぶる。

ハッと閃いたキュウ。

催涙スプレーを持って会おう!

これなら、万が一のときのためにもなるかもキュウ……と思い、近隣に催涙スプレーは売ってないかググったキュウ。
東急ハンズになら売ってると思っていたけど、販売はされていないようで、あたしは必死に検索したキュウ。
会う時間まであと少し……どこかに売っててくれキュウ!!!

スマホで必死に検索して超古くさ~~い、いつ作ったんだ?って感じのサイトを発見! 防犯グッズを売ってるお店のサイトだったキュウ。
店舗は待ち合わせ場所から近く、早速向かったキュウ。

そこは、まさにラブホ街の片隅にあるお店だったキュウ……。
こんな所に防犯グッズのお店がるキュウ? と若干の不安を憶えたうえ、近付くと店舗は風俗店が入っているビルの中だったキュウ。
2階、3階と上がっていくとどこも風俗店の入り口(しかも動いてる人影が見える)でギョッとしたけど、最上階にそのお店はあったキュウ。

お店にしては開放感がなく、ドアも自動じゃない。開けていいのか? と一瞬戸惑うも、あたしには時間がないキュウ!
思い切って開けると、小さなお店の中には物が溢れており、隅のカウンターに仏頂面の初老男性が一人座っていたキュウ。

「……。何か怖いことでもありましたか……?」

暗いトーンで聞いてくるおじさん。

しQ「いいえ、怖い思いはまだしてないんですが、防犯のために催涙スプレーを探しているキュウ……」

おじさんは棚から催涙スプレーを取り出し、説明をしてくれたキュウ。

「この催涙スプレーはアメリカから取り寄せている物で、こんなに優秀なのはなかなか他では手に入らない。暗闇でも握って発射できるように設計されている。誤発射しないような作りだから安心して」

お店にある空の催涙スプレーで試し打ちをさせてくれたりもしたキュウ。
それを購入すると伝えたらおじさんは、こんな話をしてくれたキュウ。

「弱気な心を持った人を、悪い奴は狙ってやってくる。怖い怖いと怯えていると、そういう人が寄ってきてしまう。催涙スプレーを持つことによって、いざとなればこれがあるから大丈夫、といった心の余裕が生まれる。そうなると悪い奴は寄ってきにくくなるんですよ。忘れないでくださいね」

うう、余裕が大事キュウ……!

「いざとなれば催涙スプレーがあるから!」と自分に安堵感を与えること。
しQ、忘れないキュウ。

あたしは催涙スプレーの包装を破き、いつでも使える状態にして鞄のポケットに忍ばせたキュウ。
さっきのあたしよりも催涙スプレーを入手した今のあたしの方が強い心を持っていられるキュウ……!
さんキュウ~、お店のおじさん!!

◎ついに明かされる舐め犬プレイの全貌

催涙スプレーをゲットしたあたしは、待ち合わせ時間、舐め犬Aに指定されたお店の前に行ったキュウ。
「もう着いてます」というメールが来ていたけど、そこに立っている人はいなかったキュウ。

人通りが多い場所だから、こっちに向かって歩いてくる男性が全員舐め犬に見えたキュウ~。
も、もしやこいつ……? いや、こいつかも……?? ドッキドキしながら立っていても、あたしに声をかけてくる奴はいないキュウ。

一応「着きました」というメールを送ったら、物陰から男性が出てきて声をかけてきたキュウ。
モジモジしながら「しQさんですか……?」と籠った声でたずねる男性は、パッと見、あたしよりも若く見えたキュウ。
「年齢より若く見られます」は、あながち嘘ではなさそうキュウ。

長めの前髪と、俯きがちで喋るので顔はハッキリ分からないが、おじさんというよりも20代半ばの青年という感じで、第一印象は変ではない。あたしは安心感を覚えたキュウ。
この人に連絡して正解だったかもしれないと思ったキュウ。

舐め犬Aはショルダーバッグを斜めにかけて、太めの黒いズボンを履いていたキュウ。
スクールカーストで言うと、イケてるグループとおたくグループの中間地点な感じ。
どちらかと言うと、おたくグループ寄りかもしれないキュウ。
でも、不潔感やダサい感じはない。

しQ「このまま直接ラブホ行くんですか? お茶とかはしないですか?」
犬「カフェ言って話すような話じゃないんですからね……」

まぁ、確かに……。カフェでクンニ、クンニ連呼してたら周りの人が居づらくなってしまうキュもんね~。

ラブホ街を歩く最中で、あたしは色々質問をぶつけたキュウ。
なぜなら、この犬はかなりのシャイボーイと見たからキュウ!
あんだけ緊張と不安でドキマギしていたにも関わらず、今のあたしは至って冷静。
どちらかと言うと、犬の方がおどおどしているように見えるキュウ。

しQ「他の女性と会うときも、すぐラブホ直行するキュウ?」
犬「はい……」
しQ「ブログに女性の家に行くこともあるって書いてあったけど、見知らぬ人の家にいきなり行くのとかって怖くないキュウ?」
犬「怖いです……」
しQ「怖い思いしたことはあるキュウ?」
犬「ないです……」
しQ「いつもはラブホ代とかはどうしてるキュウ?」
犬「女性が払ってくれることもありますし、折半のときもあります……」
しQ「どのくらいの頻度でネットで知り合った女性と会ってるキュウ?」
犬「月に2~4回くらい……」
しQ「結構多いキュウね! それほどメールしてくる女性がいるってことキュね?」
犬「はい……」

なんて質問攻めしながら、ここにしようかという感じで入るラブホを決め、入室。
いざ部屋に入ると、今からこの知り合ったばかりの男とエロいことをするのか~という思いがこみ上げてきて、あたしも緊張してきたキュウ。

少し話をしてから、あたしの要望でお互いシャワーを浴びてからプレイする流れになったキュウ。
だって、「あたしのオイニーツーキーじゃないキュウ!?」って心配しながらクンニされるのは気がそれちゃうから、そんな心配しないようにちゃんとマンマン洗ってから挑みたいキュウ~。

お風呂一緒に入るのどう? と犬から提案されたので、あたしが先に入って身体洗ってからならOKと答えたキュウ。
まんこのビラを引っ張って洗ってる姿は見られたくないキュウ~。
先に入り、身体を洗って「もう入っていいキュウ」と言うと、犬はあたしに、湯船に入ってOK出すまで向こう見てて、と言ってきたキュウ。
これは、もしやブログに書いてあった粗チン問題じゃないキュか……? 直感が働いたあたしは、これはデリケートな問題だから茶化しちゃいかんと思って、ちゃんとズルすることなく、犬が湯船に入ってくるまで壁を見ていたキュウ。

股間を隠しながら湯船に入ってきた犬と並列で横に座り、しばらく喋る。
お互い緊張からか、身体を触ることなく暫く経過したキュウ。

このままじゃいかん! 時間が勿体ない!
貧乏根性が働き、あたしから「触っていいキュウ……?」と声をかけたキュウ。
湯船の中で身体を寄せ合い、犬の手を触ってみると、色白華奢で細い指をしていたキュウ。

「色白いキュね~お肌キメ細かいキュウね~」と言うと、「そ、そんなことないよ……」と謙遜しまくる犬。
こうして犬と触れ合ってみても、向こうは終始うつむき気味なので顔がまだよく見えないキュウ。
でも顔立ちは悪くなさそうキュウ。

先にお風呂からあたしが出て、バスローブに着替えてベッドの中で待っていたキュウ。
その間に、「連絡をして!」と言われていた友人にメールを送る。
「今のところ、大丈夫そうキュウ!」と。

犬は風呂から出て髪を乾かし終わると、ベッドに入ってるあたしとは離れた横のソファーに座ったキュウ。

犬「いちゃいちゃしてからプレイしたいんだけど…」

キュキュウ!!

あたしったら1人でベッドに潜り込んで臨戦態勢バッチリだと思われたキュウ!?
恥ずかしQ~~~!!!

「そ、そうキュよね…」と冷静を装いソファーに座り身体をくっつけたキュウ。
「いつもはバスローブ着たりしなんだよね……」と犬が言っていたキュウ。
いつもはシャワー浴びずにプレイしてるってことなのキュウ?
そこちゃんと聞いとけば良かったキュウ。
他の女性は洗わなくて平気なのか気になるところキュウ~~~。

バスローブから出たあたしの太腿に興奮した犬は、直接太腿を触ってきたキュウ。
「すべすべだね」なんて褒めながら、徐々に他のところにも触ってきて、あたしがメールで書いた要望通り、耳や首筋なども舐めてくれたキュウ。

耳を舐められると、あたしやる気スイッチが入るキュウ。
口元が淋しくなり「キスしてもいいキュウ?」と自分からせがんだキュウ。
キスは嫌がる女性も居るから普段自分からキスすることはない、と犬は言っていたキュウ。
それで、自分からはキスアクションはしてこなかったキュウね!

キスして何となく良い雰囲気になってきた頃合いに、ベッドへ移動。
あたしのリクエスト通りに、耳や首筋、おっぱい&乳首を丁寧に舐めてくれたキュウ。

「足舐めてもいいですか?」と犬からの提案が。
とりあえず「いいキュウ……」と言ったものの、足なんて舐められたことないから不思議な気持ちになったキュウ。

足の甲を舐め、足指も1本1本舐めていく犬。
あたしは足なんて舐めて興奮材料になるのか? なんて思いながらも、足指を口に含まれると、その温かさからか足湯に浸かってる気分になったキュウ。

犬「しQさんの足舐めるの僕が初めてで嬉しいです……」

男の人って、自分が初めてだとやっぱり嬉しいものキュウ? これって女も同じキュウ??

だんだんと舌が上がってきて、膝の皿を舐めはじめた犬。
これまた初めての感触で、くすぐったくてゲラゲラと笑ってしまったキュウ。
そして太腿の内側も舐め、「舐めていいですか?」とパンツの向こう側を指さしてきたキュウ。

お、ついに来たか!
でもパイ舐め好きのあたしは「まだキュウ。もっとおっぱい舐めてキュウ」と、おあずけを喰らわしたキュウ。
わんちゃんの躾みたいキュウ。

納得いくまでパイ舐めしてもらったら、ついに関門の扉が開いたキュウ……!
パンツを脱がされ犬の顔が、お股に近づいていく~~~~!

ペロッ、ペロッとゆっくり気味に舐め、徐々にスピードが上がっていったキュウ。
ほうほう、こういう舌使いのワンちゃんキュウね。
舐め方は人それぞれ全然違う特徴があると思うキュウ。
はじめのキスの時点で「この人の舌の使い方は、こういうクンニをするだろう」と、なんとなく予想はしていたんだけど正解だったキュウ!
あたしの推理力、コナン並みキュウ!
見た目は着ぐるみ、中身は痴女! ってか、キュウ~。

ムラムラしてきたあたしは、犬にクンニしながらの指挿入を要望したキュウ。
犬は「指挿れるのは得意じゃないんだけど……」と不安げな表情で言ったキュウ。
なんでもいいから、とにかく挿れろキュウ〜と我を通したあたしの膣内に指がINしたわけだけど、確かに慣れてなさそうな感が否めなかったキュウ。
こういうときは、あたしが上手くリードして自分の気持ちいいやり方を教えてあげればWIN・WINの関係になって良いのかもだけど、あたしはそこまで頭がまわらなかったキュウ~。

犬「舐めやすい姿勢になりたいから、ベッドの端っこまで来てくれる?」

ベッドから脚を出して、床に犬が座り股間を舐めるスタイルに態勢をチェンジして、またひたすら舐めてくれた犬。
今度は指挿入は無しで、クリ舐めに集中しようと思ったキュウ。

実はあたしは普段のオナニーで知らず知らずのうちに、足ピンオナニーが癖になっていて、足に力を入れピーーンと伸ばした状態にならないとイケない身体になっていたキュウ。
(これが良くないって知ったのは、つい最近だったキュウ……。時、既に遅し……)

なので、あたしはベッドから出している足をピーンと伸ばし、より集中するために上半身はベッドに寝、全身をピーンと伸ばした状態で犬に舐めさせ続けたキュウ。
冬季オリンピックで見かけたスキージャンプの選手ばりに全身伸びた態勢。
あぁ、なんて滑稽な姿をしてるんだキュウ……と思いつつも、犬は舐めることに必死だし、まぁいいか。

◎本当に挿入が嫌いな舐め犬

あたしはクリ舐めで逝ったキュウ。
クンニで逝くのが夢だったから嬉しいキュウ~~。
さんキュウ~犬!

だけどこれじゃまだ犬は終わらない。
「顔の上に乗って」と、犬のリクエストでいわゆる顔面騎乗の体位にチェンジ。
犬の顔の上にお股を乗せるキュウ。
あたしが犬の口元に乗ると、薄暗い照明の中でも犬の目元がくっきり見えたキュウ。

今まで長めの前髪のせいで目元がハッキリと見えなかったけど、鼻が高くて目はパッチリ二重で、ちょっと切れ長っぽい目元が向井理を彷彿とさせるような雰囲気だったキュウ!
口元はあたしの股間で隠れてるから、顔全体では顔チェックはできてないキュけど、
顔の上半分だけで見たらイケメンじゃないキュか~~~!
なんで、そんなシャイで自信なさげな感じなのキュウ?

もしや粗チン問題で、かなりのダメージを心に受けたキュウ?
今まで犬に酷いことを言った女がいるキュウ??

粗チンでも偉そうにしてる男なんて、いくらだって居るキュウ。
犬がこんなに自信をなくす必要ないキュウ……

と、余計なお世話(というか勝手な理由探し)を心の中で巡らせてしまったキュウ。

犬「――ッん、ちょっと息できないんだけど……」
しQ「あっ、ごめんキュウ」

ちょっと腰を浮かしたキュウ。
すまんキュウ。

犬「ねぇ、おしり舐められたことある?」

キュキュウ! おしりって肛門様のことかい??
「ないキュウ……」と答えると、犬は四つん這いになって、とポーズ指定をしてきたキュウ。

あたし、もしかしたら痔かも……と最近思ってて……(病院行ってないから本当に痔なのかは分からない)
四つん這いになって肛門晒して舌で触診されるのはちょっと……
一瞬断ることも選択肢に浮かんだキュウ。

でも!

元々知り合いなわけでもないし、今後も仕事場でどうしても会っちゃうとか、そういう関係じゃない犬にだからこそ、チャンスじゃないか! と居直り、「初アナル舐められ」に挑戦したキュウ。

四つん這いで肛門を舐められる姿は滑稽だったけど、「あぁ…こんなところまで…はふ…」みたいな恍惚感があったキュウ〜。
「君、痔だよね……?」と聞かれることもなかったので、一応バレてないはずキュウ……。
優しさで言わないだけかもしれないけどな、キュウ……。

しばらく舐めてもらった後、ベッドに横になり犬に抱きついたりしながら(これ、あたしのリクエストキュウ)お喋りをしたキュウ。

犬は普段は裸になることはない、と言っていたキュウ。
今は犬はパンツ一丁の状態で、ほぼ裸。
あたしは犬の肌に触りたいから脱ぐことをリクエストしたキュけど、他の女性は本当に犬に舐めてもらうことだけに重点を置いてるってことキュウね?

しQ「他の女性に、挿入したいって言われたことあるキュウ?」
犬「ある。けど挿入はしたくないから、しない。パンツ越しにチンコを触ってくる女性も居る」

うん……あたしも思ったことなんだけど、たっぷり前戯をしてもらうとムラムラしてきて、むしろ挿入がしたくなってくるキュウ。
「挿入嫌い」に惹かれて、この犬をチョイスしたはずなのに、キュウ。

ブログでも「挿入が嫌い」って書いてるぐらいなんだから、挿入したいとかチンコ触らせろとか言っても、犬が困ったり傷つくだけなんだろうな~と思い、あたしは指一本たりともパンツにINされたチンコに触れなかったキュウ。

ラブホの滞在可能時間は4時間。
入る時は4時間なんて時間が余るかもキュウ~なんて思っていたけど、あっという間に過ぎ、退室時間が迫っていたキュウ。

犬「ねぇ、ブログにしQさんと会った記事を書いてもいい? 嫌なら書かないけど」

犬のブログには、「今日○○な女性と会ってきました。」という記事がいくつか掲載されていたキュウ。
あたしも、あれを見て「他の女性とはこんな風に会ってるキュウね~」と参考になったから、恩返ししなきゃキュウと思い、職業は偽りのもので書いてもらい、顔は伏せるという形でOK出したキュウ(身体の写真をちょっと撮ったキュウ)

もう洋服を着なきゃという頃合いに、犬は「他の舐め犬のところには行かないでね」と言ってきたキュウ。
え、嫉妬心? 束縛心?? 可愛いじゃねぇかキュウ! と思ったら、「この舐め犬はどうだったとか言われるの嫌だから」と……。

そっちかい!!!

犬「ねぇ、メールに書いてあったしQさんの年齢って本当……?」
しQ「そうキュウ」
犬「自分と同い歳の人の犬になる日が来るなんて……」

犬は、しみじみしていたキュウ。
だいたい嘘の年齢を書く人が多いらしく、今までは20代前半の年下かアラフォーの女性が多かったらしいキュウ。

ラブホを去り、駅まで一緒に歩き(気持ちわるいおっさんだったらラブホ前で即別れる予定だった)、微笑ましい気持ちで犬とお別れしたキュウ。
「またしたくなったらメールちょうだいね」と言って犬は去っていったキュウ。

___

その後、あたしは友人に「無事終わったキュウ! 普通に良い人で、まさかの同い歳だったキュウ!」と生きて帰ってこれたことをメールで報告したキュウ。

報告後、あたしの鞄に忍ばせた催涙スプレーを使う事態が来なくて本当~~~~~に良かった、とようやく一安心つけたキュウ。

舐め犬に会わなければ、こんなに長い時間クンニをしてもらう機会は一生なかったかもしれないキュウ……。
勇気を出してメールして、勇気を出して会いに行って良かったキュウ、と思えたキュウ。

何より良い人だったのがラッキーだったキュウ。
この犬、リピ決定キュウ★

犬は、「舐め犬」というキーワードで日頃から検索してるっぽいから、この記事を読んであたしがお前のことを書いてるってバレて怒らなければリピにも付き合ってくれると思うキュウ。
この記事を読んで、知られざる舐め犬の実態を、世の女性が少しでも垣間みることができたら嬉しいと思って書いたキュウ。

ネットの舐め犬に連絡すれば、性欲解消を舐め犬がお手伝いしてくれるかもキュウ。
でも、変な奴に当たる可能性だってゼロじゃないから安易にオススメはできないキュウ(泣)。

舐め犬のご利用は、自己責任でお願いします!!!

はぁ~それにしても。
女性のリーズナブルかつ安心安全な性欲解消法がこの社会には超少ないキュウ~~! キ~~!

素人の男と出会い系でアポを取るのはリスク高いし(ネットで舐め犬にアクセスしたのもそりゃリスキーではあったキュウけど)、身近な男(友達とか仕事仲間とか)とセックスするにもハードルが高いし、もしかしたらゴムを拒否するクソ野郎にブチ当たる可能性だってあるし、痛いセックスする男かもしれないし、だからといって出張ホストを頼むのも難易度が高いし(しかも顔写真公開してないから、どんな奴が来るかも分からないし)……。

一応、出張ホストとか女性向けの性感マッサージは都会にはちょいちょいあるけど、どれもこれも一回の利用で諭吉が数枚とぶレベルのお値段で高いし、好みの男にお値段に見合ったプレイをしてもらえるかどうかは不明。てか、男向けのソレに比べたら選べる数は数千分の一レベルの少なさキュウ。

男は、一生では行ききれない程の風俗が大量にあるというのに!
可愛い子もいるし、顔写真から好みの女の子をチョイスできる選択権もあるキュウ!(怒)

おっぱい触ったり舐めたりしてくれる(男の顔写真を見て指名もできる)女性向けおっぱいパブみたいなサクッと行ける風俗店や、舐め犬Cafeみたいな、店内に仕切りがあってそのブース内でクンニをしてもらえる店(男の顔写真パネルから指名できる。これ絶対条件)があったら常連になるキュウ~~~!

みんなも、そう思わないキュか?

messy読者のチミなら、共感してくれていると信じているキュウ~~!

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