壇蜜、新刊イベントでのセクシーアピールに取材陣から「プロだよな」の称賛

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撮影:金子亜矢子

 4月13日、壇蜜が東京・秋葉原で新刊『エロスのお作法』(大和書房)の発売を記念して、サイン本お渡し握手会を行った。本書は、壇蜜初の女性向け恋愛指南本。「『運命の人』は結果論にすぎない」「セックスは、言った者勝ち・アンド・譲り合い」「余韻が残るセックスをすると、きれいになれる」など女性心理に訴えかける内容となっており、出版社による解説には、「男子禁制!」「恋に悩むすべての女性、必読の本」と書かれている。しかし、イベントに参加した200人のファンのうち9割は男性だった。

「会場は男性の熱気でムンムンとしていましたが、少ないながらも熱狂的なファンらしい若い女性の姿もありました。ある女性は頬に『だんみつさま』とペイントして参加し、壇蜜から『今日は日差しが強いから、日焼けして跡が残っちゃうよ』と心配されていましたね。男性参加者の年齢層は高め。30代から50~60代もいたのではないでしょうか。アキバ系の男性もいましたが、壇蜜は一人ひとり目を見つめて丁寧に握手し、にこやかに会話をしていました。書籍を1冊購入すると握手券が1枚もらえるのですが、最後の方は1人で何冊も書籍を購入し、何度も列に並ぶファンもいました」(会場にいたファン)

 分厚い手紙やプレゼントを手渡すファンも多く、イベントの司会者から「変わったプレゼントはありましたか」との質問に、「さっき渡されたビニール袋のなかに、牛乳、納豆、ヨーグルトが入っていました。あと、薄毛対策用のシャンプーもいただきました。私、どこか悪いんでしょうか?」と苦笑していた。32歳というグラビアアイドルにしては高齢のためか、ファンも健康を一番に気遣っているようだ。また、壇蜜は一般男性の間にとどまらず、メディア関係者からの人気も高いことが特徴だという。

「当日は東京・有楽町で映画『舟を編む』の初日舞台あいさつがあり、その撮影を終えてから駆けつけた取材カメラマンもいたんですが、『(舞台あいさつに登壇した)宮崎あおいはうつむいてばかりで愛想がない。シロウトじゃないんだから困るよ』『その点、壇蜜はプロだよな』と愚痴っていました。実際、握手会後のフォトセッションで、壇蜜は胸元を強調する前傾姿勢のリクエストにも嫌がることなく応じ、しまいには『ずっと前傾は腰が痛いんで、座ってもいいですか』と、自ら床に膝をついて女豹のポーズをしたり寝そべったりしてセクシーポーズを決めていました。蛍光灯しかない会場の床でそこまでするんだ、と驚きましたね」(メディア関係者)

 囲み取材では、「事務所移籍に関する質問はNG」と事前に告知があったため、その話題は一切出なかったものの、一昨年付き合っていたという46歳バツイチ男性との恋愛顛末について赤裸裸に明かし、衣装のイメージは「ガリ」、今後の目標は「ハムカツ」(※かにクリームやメンチカツに比べ地味だが代わりのないものでいたいと説明)と語り、好みのタイプは「バツイチの音声さん。バツイチという背景の温かみと、音声さんという技術職のセクシーさがたまらない。(並んでいたテレビ局の音声に向かって)できれば束になって来てほしいですね」と、いかにも話題になりそうなフレーズを織り交ぜて話していた。実に巧みである。

 「男性を立てることで自分の心もまた豊かになる気がするので、“女性は強くなきゃいけない”という風潮に少し“待った”をかけた、違う意味での強さからのアプローチ。疲れている方、悩んでいる方にぜひ読んでほしい」と『エロスのお作法』をアピールする壇蜜。本書には、なぜそこまでサービス精神が旺盛なのか、壇蜜流仕事論にも触れられている。すでに女性支持もじわじわと高まっているといわれるが、男性とメディアに向けてのこの過剰なサービスが女性から支持されるか、反感を買われるかは紙一重といえるだろう。

あおいちゃんは「世の中のコトわかりません」がウリだもん

しぃちゃん

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