【ジャニーズ研究会レポート】

ジャニーズJr.内ユニット「宇宙Six」の面々が、林翔太脱退の心境を赤裸々に語る!

林翔太
もうグループ名に人数入れちゃダメだな

 4月から5人組として活動を始めたジャニーズJr.ユニット「宇宙Six」。3月31日、歌唱力に定評のある林翔太が同月いっぱいでグループを脱退したことをジャニーズの公式サイト「ジャニーズジュニア情報局」で発表し、31日の舞台上でも残る5人がファンに報告した。5人体制になって初めての取材だという「月刊TVガイド」2018年7月号(東京ニュース通信社)では、メンバーが現在の心境や今後の展望を述べている。

 今年2月、渡辺えりやキムラ緑子という演技派女優が主演を務める舞台『喜劇 有頂天一座』に出演した林。一方で、松本幸大、山本亮太、江田剛、目黒蓮、原嘉孝は3~4月まで舞台『30-DELUX NEW GENERATION THEATER featuring 宇宙Six「スクアッド」』に立ち、林は同作に“声のみ”で参加していた。

 そんな中、ネット上で林の脱退が発表された。「月刊TVガイド」のインタビューで、目黒が「その件についてどういう気持ちだった?」と話を振ると、「そういう発表が、生でできたっていうのは俺の中では1番大きかったかな。公演中っていうことでいろんな人に迷惑はかけたけど、文章だけじゃなくて、自分たちの口から言えたのはよかった」(江田)、「でも不安はあったよ。12時に発表して、公演は13時から。お客さんはどんな顔をしてるのかな、とか。最後に話すとき、どういう気持ちでいればいいのかっていうのはすごく悩んでいた。でも、僕たち5人とも前向きだったから」(山本)と、素直な思いを吐露。

 原が「でも、発表した公演のレビューショーで5人で踊りだすとき、イントロだけ泣いた。この5人でやっていくんだなっていう」と、これまで誰にも伝えていない胸中を打ち明けると、「でも分かる。俺も、そういう気持ちになった」(山本)、「俺はその前から、今後はこの体制でやっていくんだ、って気持ちでやってた。俺らは発表前から知ってたし」(目黒)、「覚悟はできてたね」(江田)と、心構えはそれぞれ違ったようだ。舞台上でグループを代表して松本が林の脱退について話した際は、まだ脱退を知らない人も存在したため、客席がザワザワしていたとか。

 さらに、山本は脱退後も林と連絡を取っていると明かし、「林のことを俺たちは応援してるしね」と発言。もともと、山本、江田、林は前グループの「They武道」時代から一緒にやってきた仲とあって、離ればなれになっても揺るがない関係性を築いているのかもしれない。また、目黒は4~5月に新橋演舞場で行われた『滝沢歌舞伎2018』で林と共演しており、楽屋では「今後の宇宙Sixはこうなっていったらいいな」といった深い話もしたそう。松本は「いい意味で、林が“なんで抜けてしまったんだ”って思えるようなグループになりたいし、なるべきだし。あとは林のファン、この5人のファンの方たちすべてが納得するような活動と行動をとって、宇宙Sixをもっとデカくする。そのためにがんばるしかないって感じですね」と、決意を新たにした。

 江田も「俺たちががんばってるのを見て、林も負けないでがんばろうと思ってほしいし。俺らも林ががんばってるのを見て、負けないようにがんばろうって切磋琢磨できれば。同じグループじゃなくても、高め合える仲間であればいいんじゃないかな」とすでに前を見据えている様子だった。

 林は6月に『滝沢歌舞伎2018』の名古屋公演があり、8月にはブロードウェイ・ミュージカル『ロジャース/ハート』の主演に抜てきされ、同じくJr.の寺西拓人と共演する。いつか、6人にとって今回の決断が「正しかった」と思える日が来ることを、願いたいものだ。

前を見ればふぉ~ゆ~、後ろを見ればSnow Man……

しぃちゃん

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